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サービス認定 1.5°C

セコム

サービス · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
5万t
自社の直接排出
Scope 2
5万t
購入した電気・熱
Scope 3
136万t
13カテゴリを開示
合計
146万t
Scope3が全体の 93.1%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)53,618
Scope2(購入した電気・熱)46,762
Scope3(サプライチェーン)1,358,874
合計1,459,254

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
72万t 53%
Cat.2 資本財
33万t 24%
Cat.11 販売した製品の使用
11万t 8%
Cat.13 リース資産(下流)
9万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6万t 4%
Cat.15 投資
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 1%
Cat.6 出張
1万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7,718t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,489t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
654t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
169t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
77t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスカーボンゼロ20452024年度

SBT認定を受けスコープ1・2は2045年、スコープ3は2050年に排出ゼロを目指す。2024年度のスコープ1+2は100,380トンで2018年度比48%減となり、2030年45%減の中期目標を前倒し達成した。

セコム 地球温暖化防止

再エネRE100加盟と再エネ調達2024年度

2021年にRE100へ加盟し2045年までに使用電力の100%再エネ化を掲げる。2024年度は国内外で計192,992MWhの再エネ電力を利用し、セコム単体の再エネ導入率は100%となった。

セコム 地球温暖化防止

再エネ業界初のバーチャルPPA2024

2023年に豊田通商とバーチャルPPAを締結し、2024年3月から警備業界初となるバーチャルPPAスキームで追加性のある再生可能エネルギーの利用を開始した。

セコム 地球温暖化防止

省エネ全四輪車両の電動車化2030年度目標

緊急対処や現金護送で使う約9,000台の四輪車両を2030年度までに全て電動車化し、2045年までにEV・FCVへ切り替える。2024年度までに電動バイク66台も導入した。

セコム 地球温暖化防止

省エネZEB建築の導入2023

研修施設「セコムHDセンター御殿場」が2023年5月にNearly ZEB認証を取得。1万㎡超の大規模建物では国内初で、同年12月にZEBリーディング・オーナーにも登録された。

セコム 地球温暖化防止

関連会社・グループ

能美防災グループ会社

メヌマ工場に太陽光発電を設置

アット東京グループ会社

データセンターで実質再エネを標準化

セコムトラストシステムズグループ会社

BPO・ICT事業、データセンター運営

荒井商店グループ会社

不動産賃貸、保有ビルを実質再エネ化

削減目標

2030年度 Scope1+2 △45%・Scope3 △40%(2018年度比)、2045年 Scope1+2ゼロ

出典・備考

セコム ESGデータ2025(環境編)

グループ連結。JQAによる第三者検証済。2026年に1.5℃目標でSBT認定取得

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「セコムのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/secom (FY2024、出典: セコム ESGデータ2025(環境編))

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<a href="https://tansodb.com/company/secom"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/secom.png" alt="セコムのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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