GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 53,618 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 46,762 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,358,874 |
| 合計 | 1,459,254 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
SBT認定を受けスコープ1・2は2045年、スコープ3は2050年に排出ゼロを目指す。2024年度のスコープ1+2は100,380トンで2018年度比48%減となり、2030年45%減の中期目標を前倒し達成した。
2021年にRE100へ加盟し2045年までに使用電力の100%再エネ化を掲げる。2024年度は国内外で計192,992MWhの再エネ電力を利用し、セコム単体の再エネ導入率は100%となった。
2023年に豊田通商とバーチャルPPAを締結し、2024年3月から警備業界初となるバーチャルPPAスキームで追加性のある再生可能エネルギーの利用を開始した。
緊急対処や現金護送で使う約9,000台の四輪車両を2030年度までに全て電動車化し、2045年までにEV・FCVへ切り替える。2024年度までに電動バイク66台も導入した。
研修施設「セコムHDセンター御殿場」が2023年5月にNearly ZEB認証を取得。1万㎡超の大規模建物では国内初で、同年12月にZEBリーディング・オーナーにも登録された。
関連会社・グループ
メヌマ工場に太陽光発電を設置
データセンターで実質再エネを標準化
BPO・ICT事業、データセンター運営
不動産賃貸、保有ビルを実質再エネ化
削減目標
2030年度 Scope1+2 △45%・Scope3 △40%(2018年度比)、2045年 Scope1+2ゼロ
同業種(サービス)の企業
日本郵政オリエンタルランドリクルートホールディングスパーソルホールディングス電通グループリゾートトラスト綜合警備保障(ALSOK)ベネッセコーポレーションディー・エヌ・エー京都環境保全公社
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TANSO 炭素「セコムのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/secom (FY2024、出典: セコム ESGデータ2025(環境編))
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