Scope 1
576t
自社の直接排出
Scope 2
389t
購入した電気・熱
Scope 3
26万t
10カテゴリを開示
合計
26万t
Scope3が全体の 99.6%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 576 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 389 |
| Scope3(サプライチェーン) | 257,974 |
| 合計 | 258,939 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.9 輸送・配送(下流)
20万t 78%
Cat.1 購入した製品・サービス
5万t 19%
Cat.6 出張
3,238t 1%
Cat.2 資本財
2,120t 1%
Cat.8 リース資産(上流)
1,609t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
671t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
492t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
435t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
53t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
17t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope1+2を2030年100%削減2030年目標
2021年を基準年とし2030年までにScope1+2を100%削減する目標を設定。SBT認定は90%削減目標で取得し、さらに100%削減目標を独自に上乗せしている。
サプライチェーンScope3原単位51.6%削減2030年目標
2023年を基準年とし、2030年までに付加価値あたりのScope3排出量(原単位、カテゴリー9対象)を51.6%削減する目標を設定している。
再エネ購入電力の実質再エネ化2025年6月期
Scope2のうち電気(マーケット基準)の排出量はFY2023.6以降0t-CO2を継続。FY2025.6の電力使用量は1,702,409kWhとなっている。
クレジット暗号資産事業のカーボンオフセット2025年6月期
TCFDの戦略で示す気候変動対応の主要施策の一つとして、暗号資産事業の取引規模に応じたカーボン・オフセットを実施している。FY2025.6のグループ全体のGHG排出量は約26万トン。
ガバナンスTCFD賛同とシナリオ分析2021
2021年6月にTCFDへの賛同を表明。IPCC・IEA等に基づく1.5℃/2℃シナリオと4℃シナリオで2030年以降の社会を考察しリスクと機会を特定している。
関連会社・グループ
メルペイ連結子会社
決済サービス「メルペイ」の運営
メルコイン連結子会社
暗号資産関連サービスの提供
Mercari, Inc.連結子会社
米国でのマーケットプレイス運営
鹿島アントラーズ・エフ・シー連結子会社
Jリーグクラブの運営
削減目標
2030年 Scope1+2 △100%(2021年基準)、Cat.9原単位△51.6%(2023年基準)
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TANSO 炭素「メルカリのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mercari (FY2025、出典: メルカリ ESGデータ)
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