Scope 1
109万t
自社の直接排出
Scope 2
417万t
購入した電気・熱
Scope 3
352万t
10カテゴリを開示
合計
878万t
Scope3が全体の 40.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,085,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 4,173,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,521,000 |
| 合計 | 8,779,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
120万t 34%
Cat.15 投資
103万t 29%
Cat.1 購入した製品・サービス
90万t 26%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
22万t 6%
Cat.2 資本財
9万t 2%
Cat.13 リース資産(下流)
5万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
4万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
3,000t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスCarbon Neutral Programで段階的な削減目標を設定
2019年3月期を基準年に、Scope1+2を2031年3月期に9%、2036年3月期に21%削減する目標を掲げ、2050年カーボンニュートラルを目指す(同一前提条件下の参考値では各32%・42%)。
製品・技術製商品・サービスを通じた顧客のGHG削減貢献
Carbon Neutral ProgramⅡとして、カテゴリ1における顧客のGHG削減貢献量を2030年3月期に2025年3月期比30%増とする目標を設定している。
削減目標
2031年3月期 Scope1+2 △9%、2036年3月期 △21%(いずれも2019年3月期比)、2050年カーボンニュートラル
出典・備考
2025年3月期(2024年度)。千t-CO2e開示を換算。集計範囲は日本酸素HD及び主要な連結子会社で、ジョイントオペレーションの(株)JFEサンソセンターを含む。カテゴリ8・9・10・12・14は該当なし(N/A)、カテゴリ13は当期より算定開始。国内は温対法の排出係数、海外Scope1は温対法(欧州はDEFRA)、海外Scope2はIEA公表の国別係数で算定。削減率は同一前提条件下の参考値で2031年3月期32%・2036年3月期42%。SBT認定に関する記載は確認できず
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TANSO 炭素「日本酸素ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-sanso-holdings (FY2024、出典: 日本酸素ホールディングス サステナビリティデータ2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/nippon-sanso-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nippon-sanso-holdings.png" alt="日本酸素ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>