GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 99,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 316,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,050,000 |
| 合計 | 2,465,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2026年度までにScope1+2のCO2排出量を2017年度比50%削減する目標に対し、2024年度実績は55.2%削減の約42万トンとなり、目標を前倒しで達成した。
2035年度までにScope1+2でカーボンニュートラル達成を目指す。2050年までにはNSKより上流のサプライチェーンを含むScope3の削減に取り組み、ネットゼロ社会の実現に貢献する。
欧州の生産拠点で購入電力を100%CO2フリー電力に切り替え、他の国・地域でも切替を加速。中国、日本、インド、アセアン等では太陽光発電設備の導入を拡大している。
2017年度から毎年1%以上エネルギー原単位を下げる目標を掲げ、2024年度は目標の7.7%削減に対し21.9%削減を達成。エアー漏れ対策や断熱塗装、高効率機器転換を進める。
CO2排出量削減を執行役の短期業績連動報酬の評価項目に組み込み活動を推進。グループ横断・グローバル横断の会議体を運営し、内部カーボンプライシングの導入も検討している。
削減目標
2026年度 Scope1+2 △50%(2017年度比)、2035年度 Scope1+2カーボンニュートラル、2050年 Scope3含めたネットゼロに貢献
出典・備考
千t-CO2e単位開示を換算した概数。ステアリング事業(非継続事業)を除くNSKグループ連結。2024年度実績は第三者検証取得。参考:Scope2ロケーション基準は580千t-CO2e。カテゴリ9・10・11・16・17は算定対象外(-)。2024年度実績はScope1+2で2017年度比△55.2%
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TANSO 炭素「日本精工のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nsk (FY2024、出典: NSK ESG DATABOOK 2025)
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