Scope 1
8万t
自社の直接排出
Scope 2
38万t
購入した電気・熱
Scope 3
213万t
9カテゴリを開示
合計
260万t
Scope3が全体の 82.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 82,669 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 384,158 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,134,343 |
| 合計 | 2,601,170 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
199万t 93%
Cat.2 資本財
5万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 2%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
4,643t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3,995t 0%
Cat.6 出張
1,278t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
255t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2035年度カーボンニュートラル2035年度目標
2050年度までに全サプライチェーンでカーボンニュートラル達成を目指し、自社排出は2035年度カーボンニュートラルを掲げる。2024年度実績はスコープ1が82,669t、スコープ2が384,158t。
省エネ熱処理設備の省エネ2024
熱処理設備で燃料転換・電化、省エネ、雰囲気ガス対策の3施策を推進。2017年以降に導入した熱処理炉はすべて電気炉で、2024年度は676tのCO2を削減し国内スコープ1削減量の約14%に相当した。
再エネ自家消費型の自然エネ発電2024
PPA・リース・自己投資の各スキームで事業所内に自家消費型発電設備を導入。2024年度は国内外合計17,114,868kWhを発電し9,241t-CO2を削減、和歌山製作所では11月に発電を開始した。
再エネ風力バーチャルPPA締結2025
2025年5月7日にコスモエコパワーと初のバーチャルPPAを締結。中紀ウィンドファームの年間約1,000万kWh相当の環境価値を16年間受け取り、年間約4,200tのCO2削減を見込む。
サプライチェーンスコープ3削減WG設置2024
2024年度に国内のスコープ3削減施策を立案・推進するワーキンググループを新設。2024年度の国内スコープ3は2,134,343tで前年度比91.34%、カテゴリー1が90.81%を占める。
関連会社・グループ
NTN上伊那製作所連結子会社
長野県箕輪町の生産子会社
NTN羽咋製作所連結子会社
石川県羽咋市の生産子会社
NTN能登製作所連結子会社
石川県志賀町の生産子会社
NTN宝達志水製作所連結子会社
石川県宝達志水町の生産子会社
削減目標
2035年度 Scope1,2カーボンニュートラル、2050年度 Scope3含むカーボンニュートラル
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TANSO 炭素「NTNのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ntn (FY2024、出典: NTN カーボンニュートラルの達成)
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