Scope 1
7,940t
自社の直接排出
Scope 2
5万t
購入した電気・熱
Scope 3
178万t
12カテゴリを開示
合計
183万t
Scope3が全体の 97.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 7,940 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 46,400 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,780,000 |
| 合計 | 1,834,340 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
86万t 48%
Cat.11 販売した製品の使用
74万t 42%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 3%
Cat.2 資本財
5万t 3%
Cat.10 販売した製品の加工
4万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1万t 1%
Cat.6 出張
1万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9,760t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
6,680t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
5,310t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,650t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
488t 0%
脱炭素の取り組み
再エネ再エネ導入量が3年で800倍以上に2024年度
自社施設の発電および非化石証書・Jクレジット等の再エネ証書購入の合計が、2021年度の86MWhから2024年度は54,900MWhへ拡大。Scope1+2は2020年度の78,500tから54,400tへ約31%削減した。
ガバナンスScope1・2・3すべてに第三者検証2024年度
環境データシステムでグループ全体のデータを収集し、温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)とエネルギー消費量について第三者検証を受審している。
削減目標
2030年度に拠点からのCO2排出量を2020年度比△42%、2050年度に実質ゼロ(SBTに準拠したOKIグループ環境ビジョン2030)
出典・備考
OKIグループ全体(有価証券報告書記載の連結対象範囲、政策保有株式会社を除く)・2024年度。Scope1・2・3およびエネルギー消費量について第三者検証を受審。Scope2の排出係数は国内が環境省・経産省「電気事業者別排出係数」、海外がIEA Emission factors。カテゴリ13・14・15は事業の性質上(賃貸事業・フランチャイズ事業を行わず、製造業のため投資も行わない)対象外。カテゴリ9はEMS(製造請負)事業による製造品のみを対象。目標はSBTに準拠と記載があるがSBTi認定取得の記載はなし
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TANSO 炭素「沖電気工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/oki-electric-industry (FY2024、出典: 沖電気工業 環境データ)
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