Scope 1
10万t
自社の直接排出
Scope 2
10万t
購入した電気・熱
Scope 3
180万t
11カテゴリを開示
合計
199万t
Scope3が全体の 90.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 97,800 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 98,800 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,798,000 |
| 合計 | 1,994,600 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
108万t 60%
Cat.4 輸送・配送(上流)
22万t 12%
Cat.11 販売した製品の使用
17万t 9%
Cat.2 資本財
16万t 9%
Cat.7 雇用者の通勤
6万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 2%
Cat.6 出張
2万t 1%
Cat.10 販売した製品の加工
1万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,000t 0%
Cat.15 投資
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2050年ネットゼロ2050年目標
2050年にスコープ1・2・3のネットゼロを掲げ、90%以上の削減達成を目指しています。バリューチェーン全体での脱炭素を推進します。
再エネ再エネ比率55.7%へ拡大2025
再生可能エネルギー比率は2022年度27.5%から2025年度55.7%へ拡大。2030年85%、2040年100%の目標に向け導入を加速しています。
省エネスコープ1・2を65.4%削減2025
2025年度のスコープ1・2排出量は168.8千t-CO2eとなり、2015年度比65.4%削減を達成。2030年の75%削減目標に順調に近づいています。
サプライチェーンサプライチェーン削減2025
ゼロエミッション材料調達、省エネ機器の開発、非化石燃料由来の輸送・サービス利用により、2025年度のスコープ3を2015年度比42.6%削減しました。
関連会社・グループ
リコージャパン連結子会社
国内販売統括会社
リコーインダストリー連結子会社
開発・設計・生産を担う(神奈川県厚木市)
PFU連結子会社
スキャナ等の開発・製造(石川県かほく市)
リコーITソリューションズ連結子会社
ITソリューションの開発
リコーエレメックス連結子会社
愛知県岡崎市の開発・生産会社
削減目標
2030年 Scope1・2 △75%、Scope3(調達・輸送・使用) △40%(2015年比)、2050年ネットゼロ
出典・備考
Cat.1はFY2024から間接調達を追加算定。Cat.8/13/14はN/A。カテゴリ9は僅少(100t)。Scope1・2およびCat.1,4,11は第三者検証取得
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TANSO 炭素「リコーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ricoh (FY2024、出典: リコーグループESGデータブック2025)
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