Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
105万t
内訳未開示
合計
116万t
Scope3が全体の 90.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 93,138 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 18,503 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,045,513 |
| 合計 | 1,157,154 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンスCO2排出量削減の中長期目標2030年度目標
山九単体および国内連結子会社のScope1・2を対象に、2020年度比で2030年度42%削減、2050年度までに実質ゼロを目指す目標を設定している。
再エネ余剰電力の循環型運用2025
2025年2月に横浜物流センターで余剰電力循環スキームによる太陽光発電運用を開始し再エネ自給率32%を実現。同年7月から鹿島支店等へ供給し年約120t-CO2を削減。
再エネZEB倉庫と太陽光発電拡大2025
新設倉庫では太陽光発電等により一次エネルギー消費量を大幅削減しZEB認証を取得。既存建築物でも自社設置およびPPAによる太陽光パネル導入を拡大している。
製品・技術EV・次世代燃料の車両導入2025
EVトラックやEV連絡車の導入を拡大。2025年には北九州センターで自社フォークリフトに次世代バイオ燃料リニューアブル・ディーゼルを使う実証実験を実施した。
サプライチェーンモーダルシフトとエコドライブ2024
鉄道・船舶への輸送モード転換によるモーダルシフトを推進。あわせてエコドライブやアイドリングストップ、輸送効率化で燃料使用量の削減を進めている。
関連会社・グループ
山九プラントテクノグループ会社
石油・化学・製鉄設備等の施工・補修
山協港運グループ会社
主な国内関係会社(港湾運送関連)
山九海陸グループ会社
統合報告書記載の主な国内関係会社
サンネット物流グループ会社
貨物自動車運送業・倉庫業・通関業等
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%(2020年度比)、2050年度実質ゼロ
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「山九のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sankyu (FY2024、出典: 山九 統合報告書2025(非財務データ))
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/sankyu"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sankyu.png" alt="山九のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>