Scope 1
1万t
自社の直接排出
Scope 2
4,728t
購入した電気・熱
Scope 3
25万t
9カテゴリを開示
合計
27万t
Scope3が全体の 92.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 14,367 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 4,728 |
| Scope3(サプライチェーン) | 249,786 |
| 合計 | 268,881 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.4 輸送・配送(上流)
21万t 83%
Cat.2 資本財
2万t 10%
Cat.1 購入した製品・サービス
6,382t 3%
Cat.13 リース資産(下流)
6,119t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,399t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
914t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
418t 0%
Cat.6 出張
157t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
102t 0%
脱炭素の取り組み
再エネ再エネ導入率71%を達成2024年度
国内連結グループの再生可能エネルギー使用量は2024年度26,592,992kWh、導入率71%へ拡大した。2021年度の2%から4年で大幅に高めている。
ガバナンスCO2排出量の継続削減2024年度
国内連結グループのScope1・2は2024年度19,095t-CO2まで減少。営業収益あたり総CO2排出量は2019年度比48%削減となった。
再エネZEB認証の環境配慮型倉庫2024年度
2024年度に竣工した本牧倉庫に太陽光発電設備と蓄電池設備を設置し、CASBEE横浜Aランクおよびネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)認証を取得した。
サプライチェーン共同配送によるモーダルシフト2017
ビールメーカー4社への共同配送提案が2017年度から採用され、千葉港に集約しRORO船で大阪港へ輸送する方式でCO2をトラック輸送の約6分の1に削減した。
省エネ化石燃料からのエネルギー転換2024年度
エンジン式よりCO2排出の少ないリチウムイオンバッテリー式フォークリフトを倉庫荷役に導入。澁澤陸運・大宮通運ではEV商用バンを配送業務に活用している。
ガバナンス排出量の第三者保証取得2024年度
Scope1・2およびScope3カテゴリ4(輸送・配送上流、2024年度206,451t-CO2e)について、アスエネヴェリタスによる限定的保証を受けている。
関連会社・グループ
日正運輸グループ会社
フェリー輸送による海陸一貫の長距離輸送
大宮通運グループ会社
鉄道輸送機能を持つ運送・引越事業
澁澤陸運グループ会社
トラック運送・引越事業。EV商用バンを導入
平和みらいグループ会社
中部・沼津・浜松地区の物流事業
削減目標
2030年度 営業収益あたりCO2 △50%(2019年度比)
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TANSO 炭素「澁澤倉庫のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shibusawa-warehouse (FY2024、出典: 澁澤倉庫 ESGデータ)
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