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倉庫・物流未認定
センコーグループホールディングス
倉庫・物流 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準
Scope 1
42万t
自社の直接排出
Scope 2
12万t
購入した電気・熱
Scope 3
139万t
8カテゴリを開示
合計
193万t
Scope3が全体の 72.1%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 419,347 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 119,145 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,394,140 |
| 合計 | 1,932,632 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.4 輸送・配送(上流)
73万t 52%
Cat.1 購入した製品・サービス
35万t 25%
Cat.2 資本財
13万t 10%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8万t 6%
Cat.12 販売した製品の廃棄
7万t 5%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,304t 0%
Cat.6 出張
5,400t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス気候変動対策方針の策定2024
気候変動への対応を2022年にマテリアリティの一つに設定し、2024年5月にグループの気候変動対策方針を策定して脱炭素社会に向けた取り組みを加速しています。
製品・技術環境先進トラックの導入2023
ハイブリッド・天然ガス・電気トラックの導入を推進し、2023年度にアクロストランスポートがグループ初の燃料電池トラック(FCEV)を導入しました。
再エネ太陽光自家消費と自己託送2024
2021年に岐阜羽島PDセンターへ1,051kWのPPA型太陽光を導入。泉南PDセンター(682.5kW)から始めた自己託送は2024年度に11施設へ拡大しました。
再エネSenko Green Enerism計画2024
2024年度に東京電力エナジーパートナーと協業し、トラッキング付FIT非化石証書で関東エリア12カ所の物流センターを実質再エネ100%化。年間約4,700t-CO2の削減を見込みます。
サプライチェーンリニューアブルディーゼル実証2024
廃食油等が原料の次世代バイオ燃料RDの実証を2024年10月に関東で、2025年1月から関西で開始。RDは軽油比で最大90%のGHG削減が可能です。
関連会社・グループ
センコー連結子会社
グループ中核の物流事業会社
ランテック連結子会社
冷凍冷蔵物流を展開
センコー汽船連結子会社
海上輸送事業、JR貨物と共有船を運航
東京納品代行連結子会社
貨物自動車運送・納品代行業・倉庫業
アクロストランスポート連結子会社
貨物自動車運送業・倉庫業
削減目標
2030年度 Scope1+2 △35%・2035年度 △55%(2022年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「センコーグループホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/senko-group-holdings (FY2025、出典: センコーグループHD ESGデータ(環境))
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<a href="https://tansodb.com/company/senko-group-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/senko-group-holdings.png" alt="センコーグループホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>