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倉庫・物流未認定

住友倉庫

倉庫・物流 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
4万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
7万t
6カテゴリを開示
合計
13万t
Scope3が全体の 53.5%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)38,844
Scope2(購入した電気・熱)21,217
Scope3(サプライチェーン)69,071
合計129,132

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.2 資本財
5万t 78%
Cat.13 リース資産(下流)
1万t 16%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3,306t 5%
Cat.5 事業から出る廃棄物
772t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
243t 0%
Cat.6 出張
198t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度50%削減目標2030年度目標

2030年度までに単体のスコープ1・2の温室効果ガス排出量を2018年度比50%削減する目標を設定。2024年度は15,631t-CO2eで基準年度比32%削減となった。

住友倉庫 気候変動問題に対する取組み

省エネ照明LED化と空調更新2019

2017〜2019年度に倉庫等約60施設・約54,000台の照明をLED化し電力使用量を63.8%削減。2019〜2021年度は約40施設・約1,400台の空調機器を省エネ型に更新した。

住友倉庫 気候変動問題に対する取組み

再エネ南港東倉庫の太陽光発電2024

大阪市南港東倉庫の屋上に発電容量300kW・パネル1,628枚の太陽光発電設備を設置。年間約30万kWhを発電し同倉庫の消費電力の約10%、CO2換算で年間約96.6トンを削減する。

住友倉庫 気候変動問題に対する取組み

サプライチェーンモーダルシフトの推進2024

内航船や鉄道への転換を推進し、新居浜〜神戸港の海上輸送でCO2を約55%、東西2拠点間の鉄道輸送で約80%、大阪〜神戸の空コンテナ艀輸送で約88%削減している。

住友倉庫 気候変動問題に対する取組み

再エネコンテナ港湾の再エネ100%2024

東京港・横浜港で自営するコンテナターミナルにおける再生可能エネルギー由来の電力使用100%化を達成。水素燃料電池換装型および電動型RTGの導入も決定している。

住友倉庫 気候変動問題に対する取組み

関連会社・グループ

遠州トラック連結子会社

トラック輸送・貨物保管・不動産

住友倉庫九州連結子会社

九州中心の貨物保管・流通加工

ニッケル.エンド.ライオンス連結子会社

神戸中心の港湾運送事業

大阪梱包運輸連結子会社

大阪中心の輸出入貨物取扱い

大成海運連結子会社

四国中心の貨物海上輸送

削減目標

2030年度 単体Scope1・2 △50%(2018年度比)

出典・備考

住友倉庫 サステナビリティデータ

カテゴリ1・4等は関連性がないとして非算定

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「住友倉庫のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sumitomo-warehouse (FY2024、出典: 住友倉庫 サステナビリティデータ)

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<a href="https://tansodb.com/company/sumitomo-warehouse"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sumitomo-warehouse.png" alt="住友倉庫のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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