Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
3万t
購入した電気・熱
Scope 3
64万t
9カテゴリを開示
合計
69万t
Scope3が全体の 92.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 24,504 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 28,055 |
| Scope3(サプライチェーン) | 638,774 |
| 合計 | 691,333 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
54万t 85%
Cat.2 資本財
6万t 10%
Cat.13 リース資産(下流)
2万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9,168t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,416t 0%
Cat.11 販売した製品の使用
1,990t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
836t 0%
Cat.6 出張
493t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
25t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスScope1+2削減目標2031年3月期目標
2014年3月期比でScope1+2を2026年3月期までに29%削減、2031年3月期までに50%削減し、2051年3月期にネットゼロを達成する目標を設定している。
省エネ倉庫照明のLED化2025
国内倉庫施設や事務所の照明をLEDへ更新し、2025年3月期時点で三井倉庫HDおよび三井倉庫保有の物流施設の90.1%(床面積割合)で導入が完了した。
再エネ自家消費型太陽光の設置2025
倉庫屋上に自家消費型太陽光発電を設置。関東P&MセンターA棟は年間36万kWhでCO2を年182トン削減、関西P&MセンターB棟は年156トン削減を見込む。
サプライチェーン航空輸送でのSAF利用2022
2022年に三井倉庫エクスプレスと三井倉庫サプライチェーンソリューションが全日本空輸の「SAF Flight Initiative」に共同参画し、Scope3削減に取り組んでいる。
ガバナンスグリーンボンドの発行2025
ESG経営の一環でグリーンボンドを発行し、2021年6月に関東P&MセンターB棟を新設。2025年3月にも発行しMSH日本橋箱崎ビルの環境配慮型改修を実施した。
関連会社・グループ
三井倉庫連結子会社
倉庫(国内・海外)・港湾運送
三井倉庫エクスプレス連結子会社
航空貨物フォワーディング
三井倉庫ロジスティクス連結子会社
3PL・LLP(流通・販売物流)
三井倉庫サプライチェーンソリューション連結子会社
3PL・LLP(調達・生産物流)
三井倉庫トランスポート連結子会社
陸上貨物運送を統括・管理
削減目標
2031/3期 Scope1+2 △50%(2014/3期比)、2051/3期ネットゼロ
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「三井倉庫ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mitsui-soko-holdings (FY2024、出典: 三井倉庫グループ ESGデータ)
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