Scope 1
5万t
自社の直接排出
Scope 2
8万t
購入した電気・熱
Scope 3
30万t
7カテゴリを開示
合計
43万t
Scope3が全体の 69.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 48,411 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 83,035 |
| Scope3(サプライチェーン) | 296,144 |
| 合計 | 427,590 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
16万t 54%
Cat.2 資本財
8万t 28%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 11%
Cat.4 輸送・配送(上流)
8,643t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
7,291t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
665t 0%
Cat.6 出張
385t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度GHG56%削減2030年度目標
国内全事業所のScope1・2を対象に、2020年度比で温室効果ガス実質排出量を2030年度に56%削減、2050年度に実質ゼロとする目標を設定。2024年度実績は33.0%削減。
再エネ再エネ使用率100%目標2030年度目標
再生可能エネルギー使用率を2030年度に100%、2050年度も100%維持とする目標を掲げる。2024年度実績は50.2%で、年度目標49.9%を上回った。
再エネCO2フリー電力・非化石証書2024年度
2024年度にCO2フリー電力購入および非化石証書の活用による再生可能エネルギー調達は174,515MWhとなり、CO2排出量を約73,000t-CO2削減した。
再エネ事業所内太陽光発電2024年度
事業所内での太陽光発電設備の設置を進め、2024年度の発電量は692MWh、CO2排出量を約290t-CO2削減した。新設工場・建屋でも設置拡充を図る。
省エネ新井工場の洗浄装置省エネ2024年度
新井工場(新潟県妙高市)で製造工程内の洗浄装置に着目し、待機時間中の搬送コンベア・シャワー・ヒーター・エアナイフを一時停止して稼働条件を最適化。使用エネルギーを大幅に軽減した。
関連会社・グループ
新光テクノサーブ連結子会社
2023年4月に特例子会社の認定を取得
SHINKO ELECTRIC AMERICA(米国)連結子会社
北米での販売拠点
SHINKO MICROELECTRONICS(タイ)連結子会社
タイの製造拠点
SHINKO ELECTRONICS(マレーシア)連結子会社
マレーシアの製造・販売拠点
SHINKO ELECTRONICS(シンガポール)連結子会社
シンガポールの販売拠点
削減目標
2030年度 GHG実質排出量△50%(2020年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「新光電気工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shinko-electric-industries (FY2024、出典: 新光電気工業 サステナビリティレポート2025)
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