Scope 1
254t
自社の直接排出
Scope 2
6,273t
購入した電気・熱
Scope 3
34万t
7カテゴリを開示
合計
35万t
Scope3が全体の 98.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 254 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 6,273 |
| Scope3(サプライチェーン) | 340,898 |
| 合計 | 347,425 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
30万t 88%
Cat.2 資本財
4万t 11%
Cat.6 出張
2,016t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
1,244t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
1,050t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
743t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
67t 0%
脱炭素の取り組み
サプライチェーンファブレスゆえカテゴリ1が排出の95%以上
工場を持たないファブレス形態で製造をファウンドリやOSATに委託しているため、委託先からの調達費用が含まれるScope3カテゴリ1がScope1+2+3全体の95%以上を占める。2050年カーボンニュートラルに向け、データセンター/オフィスとファウンドリ/OSATの再生可能エネルギー化を柱に据えている。
再エネ国内外の拠点で再生可能エネルギー導入を開始2024年度
2024年4月に京都事業所35%・名古屋事業所25%・欧州2事業所100%・関東圏データセンター100%で導入を開始し、2025年4月に仙台事業所、2025年11月に新横浜本社が100%へ。2024年度はグローバル電力消費量16,416,680kWhのうち1,545,172kWh(9.4%)を再エネに置換した。
サプライチェーン航空輸送にSAFを導入2024年度
Scope3カテゴリ4(輸送・配送(上流))の削減施策として、持続可能な航空燃料SAFを使用した輸送サービスの導入を2024年度から開始した。
削減目標
2050年までにScope1+2のカーボンニュートラル。Scope2は再エネ100%導入を目指し、2025年度約20%・2026年度約30%へ引き上げ
出典・備考
2025年3月期(2024年度)・グローバル連結。Scope2はマーケットベース(ロケーションベースは7,098t)。カテゴリ8・10〜15は対象項目の排出なし、カテゴリ9はカテゴリ4で算出のため該当なし。工場を持たないファブレス形態で製造をファウンドリ・OSATに委託しているため、カテゴリ1がScope1+2+3全体の95%以上を占める。2022年3月期に遡って算定方法を見直し済み
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TANSO 炭素「ソシオネクストのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/socionext (FY2024、出典: ソシオネクスト ESGデータ)
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<a href="https://tansodb.com/company/socionext"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/socionext.png" alt="ソシオネクストのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>