GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 185,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 152,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | — |
| 合計 | 337,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
Scope1・2のGHG排出量を2030年度までに2013年度(529千t)比38%削減し、2050年度にカーボンニュートラル達成を目標とする。2024年度は336千tで2013年度比36.4%削減。
2024年度の太陽光発電量は3,075MWh、排熱発電量は8,662MWh。購入電力量は343,988MWhで前年度の434,087MWhから約2割減少し、国内Scope2は152千tまで低下した。
インターナルカーボンプライシングを2022年度に導入し、2023年3月の取締役会決議でCO2 1トン当たり10,000円に改定して運用中。省CO2化に向けた設備投資の判断に活用している。
亜鉛めっき鉄スクラップから発生する電炉製鋼ダスト(100%リサイクル原料)を世界唯一の技術で処理し、酸化亜鉛「銀嶺R」を生産。1980年代に国内初の事業化を実現し、タイヤ用ゴム向けに供給する。
リサイクラーや家電メーカー等から使用済みリチウムイオン電池を回収し、東邦キャリアで熱処理・破砕選別を行い正極材原料のブラックマス(BM)を製造・販売。再生LIBとして再利用される。
関連会社・グループ
広島県大崎上島町。鉛製錬事業を担う
福島県いわき市。鉛・LiBリサイクルを担う
群馬県安中市の総合運輸業。100%出資
広島県竹原市。環境測定・分析業
豪州シドニーの鉱山業。海外関連会社
削減目標
2030年度までにGHG排出量(Scope1+2)を2013年度比38%削減、2050年度カーボンニュートラル達成
出典・備考
千t-CO2開示を換算。対象範囲は国内(海外は鉱山事業撤退に伴い過去含め削除)の省エネ法定期報告対象連結子会社を含む。2024年度は暫定値(電力排出係数実績反映前)。Scope3は算定範囲拡大を検討中で未開示
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「東邦亜鉛のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toho-zinc (FY2024、出典: 東邦亜鉛 ESGデータ集(環境))
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<a href="https://tansodb.com/company/toho-zinc"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/toho-zinc.png" alt="東邦亜鉛のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>