要点(TANSO解説)
Ver.3.6の目玉は産業連関表ベース原単位の2020年表版です。ただし位置づけは「参考」で、従来の2005年表(GLIO)の表5-1も残っています。ほかは参照先DBの更新が中心で、算定式や主要な国内係数(廃棄物・建物・出張通勤など)の数値に変更はありません。
産業連関表ベースの新表(表5-2)
国立環境研究所の3EID 2020年表に、GLORIA(世界多地域産業連関DB)と普通貿易統計2020年を組み合わせ、輸入分の排出も含めた原単位です。2005年表(GLIO)から15年分の技術変化(電力の低炭素化など)が反映されるため、多くの部門で係数が変わります。同じ活動量でも版によって結果が動くので、時系列比較のときはどちらの表を使ったかを必ず明記してください。
海外DB一覧の入れ替え
AusLCI Datasets と Carbon Data Intelligence が新規に載り(前者は旧「The Australian National LCI Database」、後者は旧「Carbon Footprint Ltd emission factor database」の名称変更・再整理)、Thai National LCI Database・トルコ国家DB・SICV Brazil はアクセス不可のため削除されました。既存DBの最終更新年度・項目数も更新されています。
世界の電力原単位
中国の地域グリッド(華北・東北・華東・華中・西北・南方)が2024年値に更新され、南方電網は 0.198 → 0.791 kgCO2e/kWh と大きく変わりました(旧版の値は取り違えの可能性があるため、中国南部の拠点を持つ企業は再計算を推奨します)。インドは発電端の2025年値に統一、マレーシアは半島グリッドから全国グリッドに変更されています。
冷媒(表4)の注意書き
係数そのものは同じですが、GWPは「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」を参照すること、年間漏えい率は整備時の回収量を含む(過大評価になり得る)ため、回収量が把握できれば差し引いてよいことが明記されました。
その他
トンキロ法の出典が「省エネ法の手引き(荷主編)令和5年度改訂版」に更新。温対法の係数一覧リンクが新URL(policies.env.go.jp)に差し替え。海外DBの使用方法シートの番号が繰り上がりました。
実務でのチェックリスト
- Cat.1を金額ベースで算定している企業は、表5-1(2005年表)を継続するか表5-2(2020年表)へ切り替えるかを決め、基準年の再計算方針を文書化する
- 中国・インド・マレーシアに拠点がある場合は、Scope2(ロケーション基準)の電力係数を新しい値で見直す
- 海外DB一覧から削除されたDBを使っていた場合は代替DBを選び直す
環境省の改訂履歴(Ver.3.6、2026-03-01)
●「産連表DB」の排出原単位の追加
(1)2020年産業連関表による環境負荷原単位データベース(3EID)およびGLORIA等のデータを基にした排出原単位の追加
●国内の排出原単位データベースの更新
●海外排出原単位データベースの更新
(1)既存データベース43種の更新
(2)既存データベース3種を削除(Thai National Life Cycle Inventory Database、Türkiye Yaşam Döngüsü Veri Tabanı、SICV Brazil;アクセス不可につき)
●「世界の電力原単位」の更新
追加されたシート
- [5] 産業連関表ベースの排出原単位(2/2)(シート名「5(参考)産連表DB(新)」)
海外排出原単位DB一覧の変更
追加
- AusLCI Datasets
- Carbon Data Intelligence
削除
- Thai National Life Cycle Inventory Database
- The Australian National Life Cycle Inventory Database
- Carbon Footprint Ltd emission factor database
- Türkiye Yaşam Döngüsü Veri Tabanı
- SICV Brazil
既存DBの更新(20件)
| DB | 項目 | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|---|
| Environmental Product Declarations | 項目数 | 10422 | 19061 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| U.S. Life-Cycle Inventory Database | 項目数 | 587 | 1164 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| Korea LCI database | 項目数 | 374 | 170 |
| 家具・装備品製造業 | — | ○ | |
| Ecoinvent Database | 項目数 | 25479 | 26000+ |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| Sphera | 項目数 | 19847 | 20577 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| Comprehensive Environmental Data Archive (CEDA) | 最終更新年度 | 2020 | 2025 |
| Balancing Act | データリスト(リンク) | https://isa.org.usyd.edu.au/publications/balance.shtml | https://www.researchgate.net/publication/279317781_Balancing_Act_A_Triple_Bottom_Line_Analysis_of_the_Australian_Economy_Volume_One_Introduction_and_Methods |
| Inventory of Carbon and Energy | 最終更新年度 | 2024 | 2025 |
| Green Book Live | 最終更新年度 | 2024 | 2025 |
| 項目数 | 422 | 445 | |
| Life Cycle Assessment of Container Glass in Europe | データリスト(リンク) | https://extranet.feve.org/ | https://feve.org/glass-industry-positions/life-cycle-assessment/ |
| European Database for Corrugated Board Life Cycle Studies | 最終更新年度 | 2021 | 2023 |
| World Food LCA Database | 項目数 | 6462 | 6472 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| Agri-footprint | 作成機関 | Blonk Consultants | Mérieux NutriSciences | Blonk |
| Idemat databases | 項目数 | 2294 | 2381 |
| カナダ | — | 〇 | |
| 韓国 | — | 〇 | |
| 作成機関 | Delft University of Technology | Sustainable Impact Metrics Foundation | |
| タイ | — | 〇 | |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| openLCA Nexus | 項目数 | 300074 | 465527 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| Database - ÖKOBAUDAT | 項目数 | 14638 | 26346 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| LiveLCA | 欧(その他の国)(*3) | — | 〇 |
| 最終更新年度 | 2024 | 2025 | |
| 項目数 | 2367 | 2377 | |
| cm.chemicals | 最終更新年度 | 2024 | 2025 |
| 項目数 | 103363 | 127561 | |
| World Apparel & Footwear LCA Database | 最終更新年度 | 2024 | 2025 |
| 項目数 | 1189 | 4117 |
「概要・特徴」欄の文言修正は省略。一覧の全体
世界の電力原単位の変更
追加
- 中国 / Southwest China Power Grid: 0.5909 kgCO2e/kWh(受電端、2024年)
- マレーシア / Malaysia Grid: 0.6448 kgCO2e/kWh(受電端、2017年)
削除
- マレーシア / Peninsular Malaysia Grid(旧 0.6448)
係数の更新
| 国 / グリッド | Ver.3.5 | Ver.3.6 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 中国 / North China Grid | 0.935 (受電端、2023) | 0.9531 (受電端、2024) | +1.9% |
| 中国 / Northeast China Power Grid | 1.047 (受電端、2023) | 1.037 (受電端、2024) | -1.0% |
| 中国 / East China Grid | 0.7703 (受電端、2023) | 0.7782 (受電端、2024) | +1.0% |
| 中国 / Central China Power Grid | 0.8771 (受電端、2023) | 0.8597 (受電端、2024) | -2.0% |
| 中国 / Northwest China Power Grid | 0.9014 (受電端、2023) | 0.899 (受電端、2024) | -0.3% |
| 中国 / Southern China Power Grid | 0.1981 (受電端、2023) | 0.7906 (受電端、2024) | +299.1% |
| インド / India Grid | 0.9675 (受電端、2022) | 0.9646 (発電端、2025) | -0.3% |
| インド | 0.81 (発電端、2014) | 0.9646 (発電端、2025) | +19.1% |
| モンゴル | 1.154 (受電端、2015) | 0.884 (受電端、2015) | -23.4% |
| フィリピン / Luzon-Visayas Grid | 0.7122 (受電端、2017) | 0.6935 (受電端、2021) | -2.6% |
| フィリピン / Mindanao Grid | 0.7797 (受電端、2017) | 0.8522 (受電端、2021) | +9.3% |
| シンガポール | 0.412 (受電端、2023) | 0.402 (受電端、2024) | -2.4% |
| スリランカ | 0.7084 (受電端、2020) | 0.7123 (受電端、2022) | +0.6% |
| ベトナム | 0.7777 (受電端、2021) | 0.9201 (受電端、2023) | +18.3% |
| ブラジル | 0.3785 (受電端、2023) | 0.4125 (受電端、2025) | +9.0% |
| エクアドル | 0.6459 (受電端、2023) | 0.6492 (受電端、2024) | +0.5% |
単位 kgCO2e/kWh。一覧の全体
ソフトウェア搭載状況(相関関係表)の変更
追加: AusLCI Datasets、Carbon Data Intelligence、World Apparel & Footwear LCA Database
削除: The Australian National Life Cycle Inventory Database、Carbon Footprint Ltd emission factor database
名称変更・注記の付け替えを含む13件の更新。表の全体
その他のシートの文言・数値の変更
Excelのセル単位で比較し、文言が変わったセルを示します(数値の浮動小数表示の差は除外)。
[2] 温対法算定・報告・公表制度における【輸送】に関する排出係数(3/3) ③トンキロ法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| C89 | 「省エネ法の手引き(荷主編)~令和4年度改正対応~」、資源エネルギー庁より作成 | 「省エネ法の手引き(荷主編)~令和5年度改訂版~」、資源エネルギー庁より作成 |
[3] 日本国温室効果ガスインベントリ報告書における【冷媒の使用】に関する 排出係数 (5セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A26 | 出典:日本国温室効果ガスインベントリ報告書2024年 温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)編 | 出典:日本国温室効果ガスインベントリ報告書2025年 温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)編 |
| A28 | HFCの使用量、使用時排出係数、地球温暖化係数から次の算出式に基づきCO2換算値を算出します。 HFCの使用量は冷媒を使用する機種別かつHFCの種類別に調査します。 使用時排出係数は表4を用います。 地球温暖化係数(GWP)は「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」を参照します。 使用時排出係数(年間漏えい率)には、機器整備時に回収される冷媒量を排出分として含んでいる(排出量が過大に評価されている)ことに留意が必要です。機器整備時に回 | HFCの使用量、使用時排出係数、地球温暖化係数から次の算出式に基づきCO2換算値を算出します。 HFCの使用量は冷媒を使用する機種別かつHFCの種類別に調査します。 使用時排出係数は表4を用います。 |
| A29 | 地球温暖化係数(GWP)は「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」を参照します。 使用時排出係数(年間漏えい率)には、機器整備時に回収される冷媒量を排出分として含んでいる (排出量が過大に評価されている)ことに留意が必要です。 機器整備時に回収される冷媒量を把握することができれば次の算定式から減じることが可能です。 | |
| A30 | CO2換算値=Σ(HFCの使用量×使用時排出係数×地球温暖化係数) | |
| A31 | CO2換算値=Σ(HFCの使用量×使用時排出係数×地球温暖化係数) |
[5] 産業連関表ベースの排出原単位(1/2) (2セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A1 | [5]産業連関表ベースの排出原単位 | [5]産業連関表ベースの排出原単位(1/2) |
| A66 | 表5. 産業連関表ベースの排出原単位(GLIO:2005年表) | 表5-1. 産業連関表ベースの排出原単位(GLIO:2005年表) |
[7] 電気・熱使用量当たりの排出原単位 (2セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A9 | 電気は331111017「電力, 日本平均, 2017年度」の構成を基に算出し、蒸気については工業用水調達段階を考慮しています。IDEA v2.3の公式ユーザーサポートの停止に伴い、電力・蒸気以外(石炭・原油・天然ガス、石油製品、都市ガス)の原単位については、産業連関表データベースの排出原単位(GLIO:2005年表)より一部抜粋し、本シートへ追加しました(全体版は、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単 | 電気は331111017「電力, 日本平均, 2017年度」の構成を基に算出し、蒸気については工業用水調達段階を考慮しています。IDEA v2.3の公式ユーザーサポートの停止に伴い、電力・蒸気以外(石炭・原油・天然ガス、石油製品、都市ガス)の原単位については、産業連関表データベースの排出原単位(GLIO:2005年表)より一部抜粋し、本シートへ追加しました(全体版は、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単 |
| D20 | サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.5)[a]国内の排出原単位データベースより、「IDEAv2.3(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)」を参照。(参考) なお、051112801「一般炭の燃焼エネルギー」等は、システム境界に「使用(燃料)」を含み、Scope1,2排出量と重複するため、カテゴリ3排出量算定の原単位としては不適切。 | サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.6)[a]国内の排出原単位データベースより、「IDEAv2.3(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)」を参照。(参考) なお、051112801「一般炭の燃焼エネルギー」等は、システム境界に「使用(燃料)」を含み、Scope1,2排出量と重複するため、カテゴリ3排出量算定の原単位としては不適切。 |
[8] 廃棄物種類・処理方法別排出原単位 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| B9 | 「焼却処理」および「埋立処理」に係る排出原単位については、IDEAv2.3において該当する原単位の製品コード・名称及び算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧を参照した排出原単位(以下、SHK制度に基づく排出原単位)を記載しております。IDEAv2.3において該当する原単位の製品コード・名称は、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.5)[a]国内の排出原単位データベー | 「焼却処理」および「埋立処理」に係る排出原単位については、IDEAv2.3において該当する原単位の製品コード・名称及び算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧を参照した排出原単位(以下、SHK制度に基づく排出原単位)を記載しております。IDEAv2.3において該当する原単位の製品コード・名称は、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.6)[a]国内の排出原単位データベー |
[10] 旅客人キロ当たり排出原単位 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A9 | IDEAv2.3において該当する原単位の製品コードと名称を記載しております。サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.3)[a]国内の排出原単位データベースより、「IDEAv2.3(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)」を参照。 なお、IDEA v2.3は公式ユーザーサポートの停止に伴い、新規のライセンス配布を終了しました。IDEA v2.3のデータベースを既に所有・利用して | IDEAv2.3において該当する原単位の製品コードと名称を記載しております。サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(ver.3.5)[a]国内の排出原単位データベースより、「IDEAv2.3(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)」を参照。 なお、IDEA v2.3は公式ユーザーサポートの停止に伴い、新規のライセンス配布を終了しました。IDEA v2.3のデータベースを既に所有・利用して |
[17] 販売した製品の使用の排出原単位 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A18 | ・重電及び産業システム機器ライフサイクルCO2排出量評価ガイドライン https://www.jema-net.or.jp/cgi-bin/user/summary.cgi?jem=1157 日本電機工業会 https://www.jema-net.or.jp/ | ・重電及び産業システム機器ライフサイクルCO2排出量評価ガイドライン https://www.jema-net.or.jp/publication/index.html 日本電機工業会 https://www.jema-net.or.jp/ |
[a] 国内の排出原単位データベース (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| G32 | http://ghg-santeikohyo.env.go.jp/calc | https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/calc.html |
[b] 海外の排出原単位データベース ①排出原単位の使用方法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| B15 | 1. 本一覧は、海外のデータベース情報を紹介するものであり、その内容を保証するものではありません。 2. 本一覧に記載されているデータベースの利用に際しては、データベースを利用される方ご自身が、そのデータベースの備えるデータの適合性や、品質等をご確認した上で、ご利用下さい。 3. 本一覧を利用した結果発生する直接あるいは間接の損害について、一切責任を負いません。 4. 本一覧は、2024年3月時点の調査結果です。 | 1. 本一覧は、海外のデータベース情報を紹介するものであり、その内容を保証するものではありません。 2. 本一覧に記載されているデータベースの利用に際しては、データベースを利用される方ご自身が、そのデータベースの備えるデータの適合性や、品質等をご確認した上で、ご利用下さい。 3. 本一覧を利用した結果発生する直接あるいは間接の損害について、一切責任を負いません。 4. 本一覧は、2026年3月時点の調査結果です。 |
[b] 海外の排出原単位データベース ⑦Base Carboneの使用方法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A2 | ⑧Base Carboneの使用方法 | ⑦Base Carboneの使用方法 |
[b] 海外の排出原単位データベース ⑧openLCANexusの使用方法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A2 | ⑨openLCANexusの使用方法 | ⑧openLCANexusの使用方法 |
[b] 海外の排出原単位データベース ⑨Eco-Profiles of the European Plastics Industryの使用方法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A2 | ⑩Eco-Profiles of the European Plastics Industryの使用方法 | ⑨Eco-Profiles of the European Plastics Industryの使用方法 |
[b] 海外の排出原単位データベース ⑩Green Book Liveの使用方法 (1セル)
| セル | Ver.3.5 | Ver.3.6 |
|---|---|---|
| A2 | ⑨Green Book Liveの使用方法 | ⑩Green Book Liveの使用方法 |
数値のみ変わったシート: なし