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建設認定 1.5°C

コムシスホールディングス

建設 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
7万t
自社の直接排出
Scope 2
4,000t
購入した電気・熱
Scope 3
146万t
9カテゴリを開示
合計
153万t
Scope3が全体の 95.4%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)67,000
Scope2(購入した電気・熱)4,000
Scope3(サプライチェーン)1,461,000
合計1,532,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
99万t 68%
Cat.1 購入した製品・サービス
40万t 27%
Cat.2 資本財
4万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
7,000t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
4,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
1,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT1.5℃水準の認定取得2023

2021年11月にTCFDへ賛同し、2023年10月には2030年度GHG削減目標がSBTイニシアチブから1.5℃水準の認定を受け、カーボンニュートラルに向けた活動を推進している。

コムシスHD 気候変動対策への貢献

ガバナンス2025年度Scope2実質ゼロ2025年度目標

2025年度までの削減目標を2020年度比21%削減とし、Scope2のGHG排出量を実質ゼロとする目標を追加設定。Scope1+2は2020年度106千tから2024年度71千tに減少した。

コムシスHD 気候変動対策への貢献

再エネ非化石証書で全拠点再エネ化2025年度

グループ会社コムシスクリエイトが保有する太陽光発電所のトラッキング付FIT非化石証書を購入し、2025年度に全拠点の電気使用量分を調達して電気由来排出をゼロにする。

コムシスHD 気候変動対策への貢献

省エネ燃焼促進剤による燃費改善2024

GHG排出の約8割を占める車両・建設機械の燃料に、1/1000量の燃焼促進剤(K-S1)を添加することで燃費を8%向上させる取り組みを進めている。

コムシスHD 気候変動対策への貢献

省エネ業務車両のBEV・HEV化2024

GHG排出量の約8割が工事等で使用する車両・建設機械由来であるため、高所作業車等の特殊車両を除く一般車両からHEV・BEVへの切り替えを進めている。

コムシスHD 気候変動対策への貢献

関連会社・グループ

日本コムシス連結子会社

持株比率100%、通信キャリア事業等

サンワコムシスエンジニアリング連結子会社

持株比率100%、NCC設備工事

TOSYS連結子会社

持株比率100%、長野が地盤

つうけん連結子会社

持株比率100%、北海道が地盤

NDS連結子会社

持株比率100%、中部が地盤

削減目標

2030年度 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%(2020年度比)、2023年10月SBT認定

出典・備考

コムシスホールディングス ESGデータ

千t開示を換算

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「コムシスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/comsys-holdings (FY2024、出典: コムシスホールディングス ESGデータ)

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<a href="https://tansodb.com/company/comsys-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/comsys-holdings.png" alt="コムシスホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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