Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
80t
購入した電気・熱
Scope 3
33万t
9カテゴリを開示
合計
35万t
Scope3が全体の 95.3%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 16,191 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 80 |
| Scope3(サプライチェーン) | 333,258 |
| 合計 | 349,529 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.2 資本財
12万t 35%
Cat.13 リース資産(下流)
12万t 35%
Cat.1 購入した製品・サービス
5万t 16%
Cat.11 販売した製品の使用
3万t 10%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,324t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,809t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
802t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
796t 0%
Cat.6 出張
456t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定のGHG削減目標2030年目標
2019年比で2030年にScope1・2を70%、Scope3を30%削減、2050年実質ゼロの目標を2021年11月に設定、2022年SBT認定取得。2025年実績はScope1+2が59%減。
再エネRE100達成と全建物再エネ化2029年目標
グループの事業活動に必要な電力を100%再エネ化し2023年にRE100を達成、2024年以降も継続達成している。全保有建物の使用電力100%再エネ化の目標時期は1年前倒しして2029年とした。
再エネ再エネ発電設備へ660億円投資2029年目標
2029年までに総額約660億円を投資し再エネ発電設備を開発、全保有建物の年間電力消費量相当の約330GWhを発電。進捗率61%で太陽光100箇所128.6GWh、小水力3箇所4.2GWhを開発済み。
再エネ系統用蓄電池へ1,000億円投資2034年目標
変動する電力需給に対応する調整力を確保するため、2034年までに系統用蓄電池へ約1,000億円を投資する計画。余剰電力の充電と需給ひっ迫時の放電により再エネ電力の安定供給を図る。
省エネ未利用エネルギーの活用2020
旅館ふふ河口湖では温泉排水の熱をヒートポンプで回収し給湯消費エネルギーを約30%削減。2020年竣工のヒューリック両国リバーセンターでは隅田川の河川水温度差で空調エネルギーを年約12%削減する。
関連会社・グループ
ヒューリックエナジーソリューション株式会社グループ会社
再エネ発電所・蓄電所の開発・管理
ヒューリックビルマネジメント株式会社グループ会社
プロパティマネジメント事業
ヒューリックホテルマネジメント株式会社グループ会社
ホテル経営ならびに運営
ヒューリックビルド株式会社グループ会社
建築関連事業、総合オフィス事業
ヒューリックリートマネジメント株式会社グループ会社
ヒューリックリート投資法人の資産運用
削減目標
2030年 Scope1・2 △70%、Scope3(Cat.11・13)△30%(2019年比)、2050年ネットゼロ
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TANSO 炭素「ヒューリックのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/hulic (FY2025、出典: ヒューリック 温室効果ガスの排出状況)
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