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不動産認定 1.5°C

三井不動産

不動産 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
21万t
自社の直接排出
Scope 2
32万t
購入した電気・熱
Scope 3
408万t
9カテゴリを開示
合計
461万t
Scope3が全体の 88.5%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)209,000
Scope2(購入した電気・熱)319,000
Scope3(サプライチェーン)4,083,000
合計4,611,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
185万t 45%
Cat.2 資本財
92万t 23%
Cat.13 リース資産(下流)
63万t 15%
Cat.11 販売した製品の使用
47万t 12%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
11万t 3%
Cat.5 事業から出る廃棄物
8万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
1万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
6,000t 0%
Cat.6 出張
3,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度GHG40%削減2030年度目標

2019年度比でGHG排出量を40%、Scope1+2を46.2%削減する目標を設定し、2050年度にネットゼロを目指す。2024年度は2019年度比5.2%削減。

三井不動産 ESGデータ(環境)

再エネ使用電力の再エネ化2024

事業活動で使用する電力の再生可能エネルギー割合は2024年度35.5%で前年度比23.9ポイント増加。2050年度に100%とする目標を掲げている。

三井不動産 ESGデータ(環境)

再エネ太陽光発電設備の保有2024

5施設で合計約72MWの太陽光発電設備を保有しており、グループとしての再生可能エネルギーの安定的な確保と物件の電力グリーン化を進めている。

三井不動産 ESGデータ(環境)

サプライチェーン脱炭素の行動計画5施策2024

新築・既存物件の環境性能向上、共用部・自社利用部の電力グリーン化、入居企業向けグリーン化メニュー提供、再エネ確保、建築時CO2削減を推進する。

三井不動産 脱炭素社会の実現

サプライチェーンScope3を含む排出量開示2024

2024年度のCO2排出量は4,611千t-CO2で、内訳はScope1が209千t、Scope2が319千t、Scope3が4,083千t-CO2となっている。

三井不動産 ESGデータ(環境)

関連会社・グループ

三井不動産レジデンシャル連結子会社

住宅分譲・賃貸事業を統括

三井不動産リアルティ連結子会社

不動産仲介・ソリューション業務

三井ホーム連結子会社

建設工事の設計・施工

三井不動産ビルマネジメント連結子会社

トータルビルマネジメント業務

東京ドーム連結子会社

スタジアム・アミューズメント運営

削減目標

2030年度 GHG排出量△40%(2019年度比)、2050年度ネットゼロ

出典・備考

三井不動産 ESGデータ(環境関連データ)

Cat.15は算定対象外。KPMGあずさによる第三者保証あり。2022年8月に1.5℃目標認定

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「三井不動産のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mitsui-fudosan (FY2024、出典: 三井不動産 ESGデータ(環境関連データ))

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<a href="https://tansodb.com/company/mitsui-fudosan"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/mitsui-fudosan.png" alt="三井不動産のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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