Scope 1
4万t
自社の直接排出
Scope 2
3万t
購入した電気・熱
Scope 3
132万t
11カテゴリを開示
合計
138万t
Scope3が全体の 95.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 37,800 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 26,500 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,317,800 |
| 合計 | 1,382,100 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
85万t 64%
Cat.2 資本財
23万t 17%
Cat.11 販売した製品の使用
17万t 13%
Cat.13 リース資産(下流)
3万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
8,000t 1%
Cat.8 リース資産(上流)
6,900t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
4,300t 0%
Cat.6 出張
3,800t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
900t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
100t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年SBT1.5℃目標2030年度目標
2050年のネットゼロエミッションをゴールに、2030年度までに床面積あたりのCO2排出総量を2019年度比46.2%削減する目標を掲げ、SBT1.5℃水準の認定を取得した。
再エネRE100加盟と再エネ事業2019
2019年4月にRE100へ加盟。2014年開始の再生可能エネルギー事業「ReENE」は開発中を含め全国50施設、定格容量1GW超まで拡大している。
再エネ蓄電池併設型発電所の稼働2020
北海道初の蓄電池併設型風力発電所「リエネ松前風力発電所」が2019年4月に、国内最大級の「すずらん釧路町太陽光発電所」が2020年2月に運転を開始した。
省エネ運営施設の省エネ改修2024
運営するオフィスビル・商業施設・リゾート施設で、LED灯の導入、エレベータ制御機器や受電設備の更新、空調設備更新とインバーター制御など投資・運用両面の省エネを実施。
製品・技術開発段階のプロセス型目標2024
新規マンション開発では断熱等性能等級4に適合する性能を備え、東急プラザ銀座では東京都の優良特定地球温暖化対策事業所「準トップレベル事業所」同等性能で開発している。
関連会社・グループ
東急不動産連結子会社
持分比率100%、総合不動産事業
東急コミュニティー連結子会社
持分比率100%、総合不動産管理
東急リバブル連結子会社
持分比率100%、不動産流通事業
東急リゾーツ&ステイ連結子会社
持分比率100%、施設運営会社
TFHDエネルギー連結子会社
持分比率100%、再エネ発電事業
削減目標
2030年 △46.2%(2019年度比、SBT1.5℃認定)、2050年ネットゼロ(SBTネットゼロにコミット)
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TANSO 炭素「東急不動産ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/tokyu-fudosan-holdings (FY2024、出典: 東急不動産HD ESGデータ)
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