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不動産認定 1.5°C

野村不動産ホールディングス

不動産 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
4万t
購入した電気・熱
Scope 3
207万t
10カテゴリを開示
合計
213万t
Scope3が全体の 97.0%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)27,000
Scope2(購入した電気・熱)38,000
Scope3(サプライチェーン)2,068,000
合計2,133,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
82万t 40%
Cat.11 販売した製品の使用
62万t 30%
Cat.2 資本財
52万t 25%
Cat.12 販売した製品の廃棄
4万t 2%
Cat.13 リース資産(下流)
3万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.15 投資
6,000t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBT1.5℃認定の2030年目標2030年3月期目標

2024年11月に1.5℃シナリオに基づくSBT認定を取得。2030年3月期までにScope1,2を60%、Scope3を50%削減(いずれも2020年3月期比)する。

野村不動産ホールディングス 気候変動への対応

再エネRE100加盟と保有資産再エネ化2024

2022年1月にRE100へ加盟し事業用電力の100%再エネ化を目標とする。保有賃貸資産は2024年3月期までに国内全資産で再エネ100%を達成した。

野村不動産ホールディングス 気候変動への対応

再エネ物流施設の太陽光発電2025

物流施設「ランドポート」の累計19棟に太陽光パネルを設置し、2025年3月時点で年間発電量は23,335MWhに達した。

野村不動産ホールディングス 気候変動への対応

製品・技術ZEH-M・ZEHの普及推進2031年3月期目標

2031年3月期までに高層以上のマンションで100%のZEH-M水準確保、戸建で90%のZEH普及率を目標とする。2026年3月期実績はマンション77%、戸建75%。

野村不動産ホールディングス 気候変動への対応

再エネX-PPAとバーチャルメガソーラー2024

2024年8月からオフィスビルにパワーエックスのX-PPAを導入し年間11GWh相当を再エネへ切替。戸建分譲では2022年5月から年300戸相当のバーチャルメガソーラーを展開する。

野村不動産ホールディングス 気候変動への対応

関連会社・グループ

野村不動産連結子会社

マンション分譲・ビル事業の中核

野村不動産投資顧問連結子会社

不動産の投資運用事業

野村不動産ソリューションズ連結子会社

個人・法人向け不動産仲介事業

野村不動産パートナーズ連結子会社

マンション管理・FM事業

UDS連結子会社

まちづくりの企画・設計・運営

削減目標

2030年度 Scope1+2 △60%・Scope3 △50%(2019年度比)

出典・備考

野村不動産HD 気候変動(脱炭素)

2024年11月にSBT認定を1.5℃水準に更新

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「野村不動産ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nomura-real-estate-holdings (FY2024、出典: 野村不動産HD 気候変動(脱炭素))

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<a href="https://tansodb.com/company/nomura-real-estate-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/nomura-real-estate-holdings.png" alt="野村不動産ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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