Scope 1
12万t
自社の直接排出
Scope 2
32万t
購入した電気・熱
Scope 3
1,167万t
10カテゴリを開示
合計
1,211万t
Scope3が全体の 96.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 119,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 323,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 11,667,000 |
| 合計 | 12,109,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
564万t 48%
Cat.1 購入した製品・サービス
431万t 37%
Cat.15 投資
152万t 13%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 0%
Cat.2 資本財
5万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
5,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
300t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2を半減2030年度目標
国内グループのScope1・2排出量を2030年度に2019年度比50%削減し、2050年度カーボンニュートラルを目指す。基準年2019年度の排出量は219千トンである。
製品・技術製品による削減貢献78万t2024
2024年度は水素関連や高効率機器などの製品・サービスの拡販を通じて、社会全体で約78万トンのCO2排出削減に貢献したと算定している。
製品・技術液化水素の国内唯一供給継続
圧縮水素・液化水素で国内トップシェアを持ち、液化水素は日本唯一のメーカーとして100%シェア。FCVやFCフォークリフト向けの水素ステーションを展開している。
クレジットカーボンオフセットガス継続
自社のJ-クレジットを付加したガスを供給し燃焼時のCO2を実質ゼロ化する。LPガス・LNGへの燃料転換では15〜30%程度のCO2削減効果を提案している。
再エネ非化石証書の活用検討2030年度目標
2019年度排出量219千トンのうち約64%が電気使用由来であり、自社努力で削減が困難な部分については非化石証書の活用も検討している。
関連会社・グループ
岩谷瓦斯グループ会社
高圧ガス・液化ガスの製造販売
イワタニカートリッジガスグループ会社
カセットボンベの製造販売
イワタニ液化ガスターミナルグループ会社
液化石油ガスの製造・販売・輸送
岩谷マテリアルグループ会社
合成樹脂製品などの製造販売
岩谷情報システムグループ会社
ソフトウェアの開発・運用
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50%(2019年度比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「岩谷産業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/iwatani (FY2024、出典: 岩谷産業 環境データ)
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