Scope 1
50万t
自社の直接排出
Scope 2
25万t
購入した電気・熱
Scope 3
1.1億t
14カテゴリを開示
合計
1.1億t
Scope3が全体の 99.3%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 499,492 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 249,934 |
| Scope3(サプライチェーン) | 113,024,088 |
| 合計 | 113,773,514 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
7,083万t 63%
Cat.11 販売した製品の使用
3,504万t 31%
Cat.4 輸送・配送(上流)
353万t 3%
Cat.9 輸送・配送(下流)
134万t 1%
Cat.15 投資
90万t 1%
Cat.2 資本財
54万t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
46万t 0%
Cat.10 販売した製品の加工
14万t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
14万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
4万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
3万t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
2万t 0%
Cat.6 出張
9,010t 0%
Cat.14 フランチャイズ
6,427t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年Scope1・2を50%減2030年目標
SBT短期目標の認定を取得し、2030年にScope1,2排出量を2019年比50%削減、Scope3を27.5%削減する。2050年には実質ネットゼロ(SBT Net Zero認定取得済)を目指す。
再エネ再エネ発電容量6.4GW2026
2026年3月末時点の再生可能エネルギー発電容量は6.4GW(グロス)。内訳は風力4.6GW、太陽光1.3GW、水力0.3GW、バイオマス0.1GW、蓄電池0.1GWとなっている。
再エネ使用電力の再エネ100%化2040年目標
自社の電力消費における再生可能エネルギー使用率を2040年に100%とする目標を設定。エネルギー事業では2026年3月期に持分容量ベースで再エネ比率100%を達成した。
製品・技術リサイクル事業の削減貢献2026
2026年3月期は再生アルミ供給などで5,440千tCO2e、リサイクル事業全体で8,430千tCO2eのCO2削減に貢献。循環型ビジネスを成長領域と位置づけている。
再エネバイオマス燃料の活用2026
2026年3月期のバイオマス燃料使用量は906,641MWh。木質バイオマス発電事業などを通じて化石燃料の代替を進め、地域の未利用資源の活用も図っている。
関連会社・グループ
ユーラスエナジーホールディングスグループ会社
風力・太陽光発電事業の統括会社
豊通エネルギーグループ会社
液化石油ガスなどの販売
豊田通商マリンフューエルグループ会社
船舶用CN燃料の事業開発を担当
豊通マシナリーグループ会社
機械・器具の製造販売および保全
削減目標
2030年 Scope1+2 △50%(2019年比)・Scope3 △27.5%、2050年ネットゼロ(SBTi認定)。RE100加盟
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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「豊田通商のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toyota-tsusho (FY2025、出典: 豊田通商 ESGデータ集(2026年3月期))
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<a href="https://tansodb.com/company/toyota-tsusho"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/toyota-tsusho.png" alt="豊田通商のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>