Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
2,101t
購入した電気・熱
Scope 3
170万t
11カテゴリを開示
合計
174万t
Scope3が全体の 98.2%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 28,735 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 2,101 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,704,302 |
| 合計 | 1,735,138 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
119万t 70%
Cat.1 購入した製品・サービス
49万t 29%
Cat.4 輸送・配送(上流)
6,461t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5,196t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,445t 0%
Cat.2 資本財
3,329t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
3,216t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,152t 0%
Cat.6 出張
1,156t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
429t 0%
Cat.15 投資
174t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBTネットゼロ認定2024
脱炭素の取り組みにおいて、2050年カーボンニュートラル目標についてSBTイニシアチブの「SBTネットゼロ」目標の認定を取得した。
ガバナンス2030年度42%削減目標2030年度目標
2020年度比で2030年度までにScope1・2を42%、Scope3を25%削減し、2050年にネットゼロを実現する目標を掲げて取り組みを進めている。
省エネ削減目標の進捗2025
2025年5月期のCO2排出量削減率は2020年度比でScope1・2が31.9%減、Scope3が61.6%減となり、2030年目標に向け着実に進捗している。
再エネ太陽光発電事業の展開2024
2013年に自社事業として太陽光発電事業へ参入し、2020年に松島どんぐり太陽光発電所が竣工。再エネによるCO2排出削減貢献量は42,374t-CO2eに達する。
製品・技術ZEB建築の推進2024
環境配慮建築としてZEB Ready認証を取得した建物の総延床面積は67,891m2に拡大し、設計・施工を通じて建物の省エネ性能向上に貢献している。
関連会社・グループ
コクドビルエースグループ会社
建物のリニューアル・耐震補強工事
福島エコクリートグループ会社
石炭灰などを主原料の人工砕石製造
海洋工業グループ会社
動圧密工法など地盤改良工事を展開
ANIONグループ会社
硝酸型機能性吸着材の製造・販売
国土開発工業グループ会社
日本国土開発のグループ会社
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%(1.5°C)・Scope3 △25%(WB2°C)(2020年度比、2023年2月SBT認定)
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TANSO 炭素「日本国土開発のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/jdc-corporation (FY2024、出典: 日本国土開発 統合報告書2025)
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