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建設認定 1.5°C

熊谷組

建設 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
346万t
10カテゴリを開示
合計
358万t
Scope3が全体の 96.7%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)94,550
Scope2(購入した電気・熱)23,095
Scope3(サプライチェーン)3,464,894
合計3,582,539

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
237万t 68%
Cat.1 購入した製品・サービス
101万t 29%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.2 資本財
1万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,068t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,452t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
709t 0%
Cat.6 出張
591t 0%

脱炭素の取り組み

再エネRE100加盟とSBT認定2030年目標

2021年2月にRE100へ加盟し、同年3月に温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得。自社の事業活動で使用する電力を2030年までにすべて再生可能エネルギーにすることを目標としている。

熊谷組 脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年GHG削減目標2030年目標

2050年カーボンニュートラル達成を目指し、2030年にスコープ1・2で2020年比42%、スコープ3で2020年比25%の温室効果ガス削減を目標に設定。毎年一定量ずつ削減する目安値も定めている。

熊谷組 脱炭素の取り組み

再エネ新規工事の再エネ電気化2025年度

施工部門で2022年度から再エネ電気の導入を本格化し、2025年度からはすべての新規工事に再エネ電気を使用することを決定。グループの再エネ電力使用量は2025年度18,220MWhとなった。

熊谷組 脱炭素の取り組み

再エネ自家消費型太陽光の導入2022

2021年度から技術研究所・福井本店・軽井沢研修所で自家消費型太陽光発電を導入。技術研究所では2022年1月に屋根置き型・カーポート型設備と蓄電池を設置し、使用電気量の最大3割超を創出している。

熊谷組 脱炭素の取り組み

クレジット非化石証書の調達2024年度

技術研究所で2022年度より継続して非化石証書を調達。2024年度のCO2排出量についても再エネ価値取引量792,547kWh分の非化石証書を調達し、技術研究所のカーボンニュートラルを実現した。

熊谷組 脱炭素の取り組み

関連会社・グループ

ガイアート連結子会社

道路舗装・アスファルト合材製造

華熊營造連結子会社

台湾で建築施工を行う現地法人

ケーアンドイー連結子会社

建築リニューアル事業に特化

テクノス連結子会社

鋼製セグメント製造・基礎工事

ローカルエナジーシステム連結子会社

国産バーク材のバイオマス燃料製造

削減目標

2030年 Scope1+2 △42%・Scope3 △25%(2020年比)、2050年カーボンニュートラル

出典・備考

熊谷組 環境データ(連結)

連結(9社含む)。ソコテックによる第三者保証取得済

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「熊谷組のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kumagai-gumi (FY2024、出典: 熊谷組 環境データ(連結))

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Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/kumagai-gumi"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kumagai-gumi.png" alt="熊谷組のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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