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医薬品未認定

協和キリン

医薬品 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
2,087t
購入した電気・熱
Scope 3
17万t
9カテゴリを開示
合計
18万t
Scope3が全体の 90.1%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)16,133
Scope2(購入した電気・熱)2,087
Scope3(サプライチェーン)165,037
合計183,257

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
10万t 59%
Cat.2 資本財
6万t 35%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
4,932t 3%
Cat.13 リース資産(下流)
2,159t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
1,155t 1%
Cat.6 出張
561t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
455t 0%
Cat.4 輸送・配送(上流)
166t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
82t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年に55%削減2030年目標

2021年にSBT1.5℃目標に基づく2030年CO2排出量(Scope1+2)目標「2019年比55%削減」を策定。Scope3も2024年に2019年比30%削減する目標を設定しロードマップを整備した。

協和キリン 持続可能な社会の形成に向けた取り組み

再エネ国内主要事業場で再エネ100%2024

2020年以降RE100適合の再エネを高崎工場・東京リサーチパーク・富士事業場・宇部工場に順次導入し、国内主要全事業場の使用電力を100%再生可能エネルギーへ切り替え完了した。

協和キリン 持続可能な社会の形成に向けた取り組み

再エネ宇部工場にオンサイトPPA2023

2023年3月に宇部工場でオンサイトPPAモデルによる大規模太陽光発電設備(1.47MW)を導入・稼働させ、CO2排出量の大幅な削減に貢献している。

協和キリン 持続可能な社会の形成に向けた取り組み

省エネ営業車のハイブリッド化2023年度

2009年から営業車両のハイブリッドカーへの切り替えを進め、2023年度末時点で国内の全営業車両への導入が完了しハイブリッドカー導入率100%を達成した。

協和キリン 持続可能な社会の形成に向けた取り組み

省エネ省エネ法Sクラス7年連続2025年度

事業場ごとにエネルギー原単位削減目標を設定し、2025年度の原単位は前年比5.2%減とグローバル目標の1%減を大幅に上回った。省エネ法のSABC評価制度で7年連続Sクラス評価を維持している。

協和キリン 持続可能な社会の形成に向けた取り組み

関連会社・グループ

協和キリンフロンティア連結子会社

医薬品の製造販売を担う国内グループ会社

協和キリンプラス連結子会社

東京・大手町に本社を置く国内グループ会社

協和キリン富士フイルムバイオロジクスグループ会社

バイオシミラー医薬品の開発・製造・販売

Cowellnex連結子会社

健康に関する研究・事業開発を行う

削減目標

2030年 Scope1+2 △55%・Scope3 △30%(2019年比)

出典・備考

協和キリン ESGデータ集 2025

キリンHD連結子会社だが上場・独自開示のため収録。暦年集計。第三者保証あり

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「協和キリンのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kyowa-kirin (FY2024、出典: 協和キリン ESGデータ集 2025)

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<a href="https://tansodb.com/company/kyowa-kirin"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kyowa-kirin.png" alt="協和キリンのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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