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パルプ・紙未認定

三菱製紙

パルプ・紙 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
—
自社の直接排出
Scope 2
—
購入した電気・熱
Scope 3
—
内訳未開示
合計
—
—

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)—
Scope2(購入した電気・熱)—
Scope3(サプライチェーン)—
合計—

Scope3 カテゴリ別内訳

カテゴリ別内訳は未開示です。

脱炭素の取り組み

ガバナンス2030年度40%削減2030年度目標

「2030年度までにエネルギー起源CO2国内排出量を2013年度比で40%削減」という目標を掲げ、環境ビジョン2050の2050年カーボンニュートラル実現に取り組んでいる。

三菱製紙グループ統合報告書2025

省エネ八戸工場の燃料転換2025

全社排出量の約8割を占める八戸工場で、近隣LNG輸入基地の立地を活かしパルプ工程の石灰キルン燃料を重油からCO2排出の少ないLNGへ転換している。

三菱製紙グループ統合報告書2025

ガバナンス環境戦略投資50億円2025

中期経営計画で2025〜27年度に約50億円の環境戦略投資を計画。石炭ボイラーのLNG燃料転換検討やICP(社内炭素価格)導入による脱炭素投資の促進を進める。

三菱製紙グループ統合報告書2025

再エネバイオマスエネルギー活用2025

パルプ生産で副生されるバイオマスエネルギーである黒液の最大限の活用を図るとともに、地域・異業種と連携し次世代エネルギーやCCSの可能性を検討している。

三菱製紙グループ統合報告書2025

サプライチェーンプラ資源再資源化100%2027年度目標

プラスチック資源循環促進法への対応として再資源化率を2027年度に100%とする目標を設定。2024年度の再資源化率は98.8%で着実に目標へ近づいている。

三菱製紙グループ統合報告書2025

関連会社・グループ

エム・ピー・エム・王子エコエネルギーグループ会社

バイオマス発電事業を手掛ける

三菱王子紙販売グループ会社

紙・印刷製版材料等の販売

東邦特殊パルプグループ会社

非木材パルプの製造及び販売

三菱製紙ビジネスサービスグループ会社

八戸工場の運営管理・生産活動を受託

三菱ハイテクペーパーヨーロッパグループ会社

ドイツで情報用紙を製造・販売

削減目標

2030年度 エネ起源CO2国内△40%(2013年度比)、2050年カーボンニュートラル

出典・備考

三菱製紙グループ 統合報告書2025

王子HDの持分法適用会社(32.9%)。国内GHG(Scope1+2合算)800,000tのみ開示、Scope別内訳・Scope3は未開示

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「三菱製紙のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/mitsubishi-paper-mills (FY2024、出典: 三菱製紙グループ 統合報告書2025)

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Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。

<a href="https://tansodb.com/company/mitsubishi-paper-mills"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/mitsubishi-paper-mills.png" alt="三菱製紙のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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