Scope 1
118万t
自社の直接排出
Scope 2
45万t
購入した電気・熱
Scope 3
429万t
12カテゴリを開示
合計
591万t
Scope3が全体の 72.5%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,176,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 449,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 4,285,000 |
| 合計 | 5,910,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
287万t 67%
Cat.4 輸送・配送(上流)
42万t 10%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
27万t 6%
Cat.2 資本財
22万t 5%
Cat.10 販売した製品の加工
17万t 4%
Cat.15 投資
14万t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
13万t 3%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.11 販売した製品の使用
9,000t 0%
Cat.6 出張
3,000t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
省エネ2027年度に石炭を全廃2027年度目標
国内グループ拠点における石炭の使用を2027年度までに全廃する方針を掲げ、LNGやバイオマスへの燃料転換を進めることで工場からのCO2排出を大幅に削減する。
再エネ非化石エネルギーの拡大2025
バイオマス燃料や太陽光発電由来の電力など再生可能エネルギーの利用を地域・工場の特性に応じて拡大し、工場の熱源と電力の双方で脱炭素化を進めている。
サプライチェーンバリューチェーン排出量の把握2023
2023年度の温室効果ガス排出量は合計1,898千t-CO2で、Scope1が8%、Scope2が7%、Scope3が64%を占める。バリューチェーン全体での実質ゼロを目指して算定を高度化している。
サプライチェーンRORO船で輸送CO2削減2025
東京〜青森間でRORO船を活用したモーダルシフトを導入し、1回の運行につき輸送に伴うCO2排出量を約60%削減した。物流分野での排出削減を継続的に進めている。
製品・技術製品カーボンフットプリント2025
段ボールをはじめとする製品ごとのカーボンフットプリント(CFP)を算定し、古紙利用率の向上や軽量化と組み合わせて製品単位のCO2削減を顧客とともに進めている。
関連会社・グループ
丸三製紙グループ会社
福島県南相馬市の製紙会社
大興製紙グループ会社
静岡県富士市の製紙会社
大阪製紙グループ会社
大阪市西淀川区の製紙会社
レンゴーロジスティクスグループ会社
グループの物流事業を担う
レンゴー・ノンウーブン・プロダクツグループ会社
不織布製品の製造を担う
削減目標
2030年度 Scope1+2 △42%・Scope3(Cat.1,3,4,5)△25%(2021年度比)、2024年1月SBT認定
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「レンゴーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/rengo (FY2024、出典: レンゴーグループ 環境データ集2025)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/rengo"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/rengo.png" alt="レンゴーのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>