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パルプ・紙認定 1.5°C

リンテック

パルプ・紙 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
7万t
購入した電気・熱
Scope 3
186万t
13カテゴリを開示
合計
202万t
Scope3が全体の 92.1%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)92,230
Scope2(購入した電気・熱)66,839
Scope3(サプライチェーン)1,859,282
合計2,018,351

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
132万t 71%
Cat.10 販売した製品の加工
14万t 7%
Cat.12 販売した製品の廃棄
12万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 6%
Cat.2 資本財
5万t 3%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
5万t 3%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 1%
Cat.11 販売した製品の使用
1万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1万t 1%
Cat.15 投資
4,053t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
2,498t 0%
Cat.6 出張
690t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
33t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスCO2排出量ロードマップ2026年度目標

スコープ1・2について2013年度を100%とした削減ロードマップを設定。Stage2が終了する2027年3月までに33%未満とする目標を掲げています。

リンテック ESGデータブック2025

省エネ2030年3月に25%未満2029年度目標

Stage3が終了する2030年3月までに、スコープ1・2排出量を2013年度比25%未満に低減する中期目標を設定しています。

リンテック ESGデータブック2025

省エネ削減実績47.5%2024

2025年3月時点のスコープ1・2排出量は2013年度比47.5%の水準まで低下。2024年3月のStage1終了時点の48.6%からさらに改善しました。

リンテック ESGデータブック2025

ガバナンス2050年カーボンニュートラル2050年目標

リンテックグループは2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、設備改善や高効率機器の導入、低炭素排出係数電気の契約を進めています。

リンテック 気候変動の緩和と適応

再エネ自家消費太陽光と排熱利用2024

自家消費用太陽光発電システムの導入、排熱の有効利用、コージェネレーションシステムの導入などを各拠点で実施し、CO2排出量の削減を進めています。

リンテック 気候変動の緩和と適応

関連会社・グループ

リンテックコマース連結子会社

東京都台東区に所在するグループ会社

リンテックサインシステム連結子会社

東京都目黒区に所在するグループ会社

湘南リンテック加工連結子会社

神奈川県平塚市の加工会社

東京リンテック加工連結子会社

埼玉県蕨市の加工会社

リンテックサービス連結子会社

東京都板橋区に所在するサービス会社

削減目標

2030年度 Scope1+2 △52%以上・Scope3 △25%以上(2021年度比)、2025年8月SBT認定

出典・備考

リンテック ESGデータブック2025

日本製紙が筆頭株主だが持分法適用会社。国内+海外の合算

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「リンテックのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/lintec (FY2024、出典: リンテック ESGデータブック2025)

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<a href="https://tansodb.com/company/lintec"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/lintec.png" alt="リンテックのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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