Scope 1
579万t
自社の直接排出
Scope 2
112万t
購入した電気・熱
Scope 3
609万t
7カテゴリを開示
合計
1,300万t
Scope3が全体の 46.8%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 5,791,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,117,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 6,089,000 |
| 合計 | 12,997,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
365万t 60%
Cat.4 輸送・配送(上流)
101万t 17%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
71万t 12%
Cat.2 資本財
60万t 10%
Cat.5 事業から出る廃棄物
9万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 0%
Cat.6 出張
5,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度ネット70%削減目標2030年度目標
GHGネット排出量を2030年度に2018年度比70%削減(実排出量20%削減と森林吸収50%拡大)し、2040年度に正味ゼロ・カーボン化を目指す。2024年度はネット34.2%削減を達成した。
再エネ石炭専焼ボイラの全廃2030年度目標
2030年度までに石炭専焼ボイラ8基を全廃する計画で、2024年度までに2基を廃止済み。2027年度には祖父江工場と佐賀工場で各1基を廃止予定で、2024年度の石炭使用量は18.9%削減した。
再エネ黒液・バイオマスによる発電2024
パルプ製造の副生物である黒液や廃材を燃料に蒸気・電気を生産。2024年度の再生可能エネルギー利用率は56.4%で、再エネ発電では1,504GWhを販売し636千t-CO2eの削減に相当した。
省エネ省エネルギー投資の継続2024
2024年度は省エネルギー設備に13.6億円を投資し、原油換算39.6千kLのエネルギー削減を実現。同年度の実排出量は2018年度比11.9%減の6,907千t-CO2eとなっている。
クレジット森林によるCO2吸収の拡大2040年度目標
国内外で636千haの森林を保有・管理し、生産林472千ha、環境保全林164千haを維持。2040年度に2018年度のスコープ1・2排出量の50%相当を森林で吸収・固定する目標を掲げる。
関連会社・グループ
王子製紙グループ会社
新聞用紙・印刷用紙の製造販売
王子マテリアグループ会社
段ボール原紙・白板紙の製造
王子ネピアグループ会社
家庭紙・紙おむつの製造販売
王子タックグループ会社
粘着紙・粘着テープの製造販売
王子イメージングメディアグループ会社
感熱紙・インクジェット紙の製造
削減目標
2030年度 ネット排出量 △70%(2018年度比、森林純吸収拡大含む)
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TANSO 炭素「王子ホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/oji-holdings (FY2024、出典: 王子ホールディングス ESGデータ)
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