Scope 1
323万t
自社の直接排出
Scope 2
40万t
購入した電気・熱
Scope 3
251万t
9カテゴリを開示
合計
614万t
Scope3が全体の 40.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 3,227,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 401,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,514,000 |
| 合計 | 6,142,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
167万t 66%
Cat.4 輸送・配送(上流)
31万t 12%
Cat.12 販売した製品の廃棄
18万t 7%
Cat.9 輸送・配送(下流)
13万t 5%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
9万t 4%
Cat.2 資本財
9万t 4%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
6,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%
脱炭素の取り組み
省エネGHG排出量18.2%削減2024
2013年度を基準年としてGHG排出量の削減を進め、2024年度時点で18.2%の削減を達成した。省エネ設備の更新と燃料転換を組み合わせて排出量の低減を継続している。
再エネ非化石エネルギー比率50%2024
黒液やバイオマス燃料など非化石燃料の活用を拡大し、2024年度の非化石エネルギー投入量は10,355GWhとなり、総エネルギー投入量の約50%を占めるまでになった。
再エネ太陽光発電8MW体制2024
自社工場や遊休地への太陽光発電の導入を段階的に拡大し、2024年度時点で8MWの発電設備を構築。年間10GWh相当の再生可能エネルギーを自家発電している。
ガバナンス社内カーボンプライシング2022
2022年度から10,500円/t-CO2の社内炭素価格(インターナルカーボンプライシング)を導入し、設備投資の判断にCO2削減効果を金額換算して反映させている。
クレジット社有林によるCO2固定2024
日本とチリで約60,979ヘクタールの社有林を保有し、森林認証取得率は96.1%。植林によるCO2固定量は平均12,984千トンを維持し、脱炭素と生物多様性保全に貢献している。
関連会社・グループ
いわき大王製紙グループ会社
新聞用紙・段ボール原紙を製造
エリエールペーパーグループ会社
家庭紙の製造を担う中核会社
大王パッケージグループ会社
段ボール製品の製造・販売
大津板紙グループ会社
段ボール原紙などを製造
ダイオーロジスティクスグループ会社
運送・倉庫管理を担う物流会社
削減目標
2030年 Scope1+2で化石由来CO2 △46%(2013年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「大王製紙のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/daio-paper (FY2024、出典: 大王製紙 ESGデータ)
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