Scope 1
4,697t
自社の直接排出
Scope 2
5,181t
購入した電気・熱
Scope 3
69万t
7カテゴリを開示
合計
70万t
Scope3が全体の 98.6%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 4,697 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 5,181 |
| Scope3(サプライチェーン) | 694,764 |
| 合計 | 704,642 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
47万t 67%
Cat.1 購入した製品・サービス
22万t 31%
Cat.2 資本財
6,398t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,563t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,252t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
729t 0%
Cat.6 出張
649t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス新中間目標を再設定2035年度目標
2030年度に2013年度比50%削減の目標が2025年度実績で約45%削減と達成見込みとなったため、連結ベースで2035年度に2024年度比50%削減へ再設定した。
ガバナンスGHG排出量の実績開示2025
2025年度の単体Scope1+2は4,908t-CO2、Scope3は694,764t-CO2。連結子会社を含むグループのScope1+2は9,878t-CO2で前年度比4.1%減となった。
再エネ太陽光発電事業の展開2013
2013年11月に「日本電設白老町川沿ソーラーファーム」を開設して太陽光発電事業を展開し、再生可能エネルギー由来の電気供給で環境貢献を進めている。
省エネ自社ビルのZEB化2025
ZEBプランナーとして顧客に省エネ設備を提案するとともに、自らZEBリーディング・オーナーとなり自社ビルのZEB化や太陽光発電設備導入を実施している。
製品・技術工事用車両のEV化2030年度目標
炭素税導入による燃料コスト増リスクへの対応として、自社事業用ビルのZEB化と工事用車両のEV化を進め、課税対象となる燃料・エネルギー使用量の削減を図る。
関連会社・グループ
日本電設電車線工事連結子会社
鉄道電車線路の電気工事施工・監理
日本電設信号工事連結子会社
鉄道信号に関する電気工事の施工
日本電設通信工事連結子会社
鉄道通信の電気通信工事を施工
NDK総合サービス連結子会社
電気機器販売・不動産管理・電気工事
NDK西日本電設連結子会社
大阪・四国地区の電気工事施工
削減目標
2035年度 グループGHG △50%(2024年度比)、2050年度カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「日本電設工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nippon-densetsu-kogyo (FY2025、出典: 日本電設工業 ESGデータ集)
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