Scope 1
3万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
335万t
10カテゴリを開示
合計
339万t
Scope3が全体の 98.7%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 29,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 14,200 |
| Scope3(サプライチェーン) | 3,347,600 |
| 合計 | 3,390,800 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.11 販売した製品の使用
219万t 66%
Cat.1 購入した製品・サービス
95万t 29%
Cat.2 資本財
8万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 1%
Cat.13 リース資産(下流)
2万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8,200t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,500t 0%
Cat.6 出張
400t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスZERO30ロードマップ20232030年度目標
2020年度を基準年とし、2030年度にスコープ1+2を54.8%削減、スコープ3カテゴリー11を27%削減する目標。2025年度実績はスコープ1+2で32.1%削減。
再エネRE100参加と再エネ電力化2021
2021年9月にRE100へ参加し、2035年までに全使用電力の90%、2040年までに100%を再生可能エネルギーとすることをコミットメントしている。
再エネグリーンエネルギー創出事業2030年度目標
太陽光・バイオマス・小水力・地熱発電により2030年度に年間100,000MWhの創出を目指す。2025年度は計8施設が稼働し約17千MWhを発電した。
製品・技術ZEB推進によるScope3削減2030年度目標
竣工引渡し建物の運用段階におけるCO2排出量を大幅に削減するZEBを推進し、2030年度にスコープ3カテゴリー11を2020年度比27%削減する。
省エネN-TEMSによる換気電力削減2023
西松トンネルエネルギーマネジメントシステム(N-TEMS)をトンネル施工現場に導入し、換気に要する電力を約40%削減して施工時のCO2を抑制する。
関連会社・グループ
西松地所グループ会社
不動産事業。札幌・横浜・関西に支店
西松アセットマネジメントグループ会社
資産の運用・管理事業を担当
泰国西松建設グループ会社
タイ・バンコクを拠点に建設事業
サイテックファームグループ会社
東京都町田市でLED植物工場を運営
削減目標
ZERO30ロードマップ2023(SBT1.5°C認定・2024年8月)、2050年カーボンニュートラル、RE100
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TANSO 炭素「西松建設のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nishimatsu-construction (FY2024、出典: 西松建設 環境データ2025)
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