Scope 1
7,700t
自社の直接排出
Scope 2
1,200t
購入した電気・熱
Scope 3
10万t
8カテゴリを開示
合計
11万t
Scope3が全体の 91.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 7,700 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 1,200 |
| Scope3(サプライチェーン) | 100,500 |
| 合計 | 109,400 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.2 資本財
2万t 70%
Cat.6 出張
4,000t 12%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2,700t 8%
Cat.8 リース資産(上流)
1,700t 5%
Cat.7 雇用者の通勤
700t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
300t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
200t 1%
Cat.12 販売した製品の廃棄
200t 1%
脱炭素の取り組み
クレジット2025年CN達成2025
スコープ1・2について2025年にボランタリークレジットを活用した実質ゼロのカーボンニュートラルを達成し、2035年のゼロを目指す。2025年度は目標をすべて達成した。
再エネ購入電力100%再エネ2025
2025年に自社事業所が購入する電力の再生可能エネルギー比率100%を達成。ESGデータでは2025年度の連結再エネ利用率が75.1%、単体で85.6%となっている。
再エネPPAによる再エネ調達2024
2024年度より水無瀬研究所・城東製品開発センター・本社の電力契約の一部を、自社専用の再エネ発電設備から電力供給を受けるPPAへ切り替えた。
クレジットカーボンオフセット都市ガス2025
筑波研究所・城東製品開発センター(2021年度)、山口工場(2023年度)、フジヤマ工場(2024年度)、水無瀬研究所(2025年度)にカーボンオフセット都市ガスを導入した。
サプライチェーン共同輸送とGreenEX2025
2023年1月よりGDPガイドライン準拠の共同輸送を4社で実施。2025年4月からは新幹線のCO2実質ゼロサービス「GreenEX」を利用し年約200t-CO2を削減した。
関連会社・グループ
ONO PHARMA UK LTDグループ会社
英国ロンドンの現地法人
ONO PHARMA USA, INC.グループ会社
米国ケンブリッジの現地法人
韓国小野薬品工業グループ会社
韓国ソウルの現地法人
台湾小野薬品工業グループ会社
台湾台北の現地法人
削減目標
2025年 Scope1+2カーボンニュートラル(クレジット活用)、Scope3 2030年△30%(2017年度比)
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TANSO 炭素「小野薬品工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ono-pharmaceutical (FY2024、出典: 小野薬品工業 ESGデータ集・脱炭素)
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<a href="https://tansodb.com/company/ono-pharmaceutical"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/ono-pharmaceutical.png" alt="小野薬品工業のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>