Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
11万t
8カテゴリを開示
合計
14万t
Scope3が全体の 77.9%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 15,830 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 14,479 |
| Scope3(サプライチェーン) | 106,841 |
| 合計 | 137,150 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
8万t 77%
Cat.2 資本財
1万t 10%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6,806t 6%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3,170t 3%
Cat.6 出張
2,137t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
1,305t 1%
Cat.4 輸送・配送(上流)
526t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
346t 0%
脱炭素の取り組み
再エネ国内拠点の電力再エネ化2022
2022年2月に日本の工場・研究所の購入電力すべての再生可能エネルギー化を完了し、2023年までとしていた2030年環境目標を前倒しで達成した。
ガバナンススコープ1・2を50%削減2030年目標
2019年度比で2030年にCO2排出量50%削減する目標がSBTイニシアチブにパリ協定1.5℃目標として承認済み。2025年度は30,309t-CO2で基準年度比12.8%削減となった。
省エネ社用車の電動化100%2025
社有車をHEV・PHEV・EV・FCVなどの電動化自動車へ切り替える取り組みを進め、2025年度実績で日本の社用車の電動化率100%を達成した。
サプライチェーンスコープ3を15%削減2030年目標
主要サプライヤーとのエンゲージメントによりスコープ3カテゴリ1を2019年度比で2030年に15%削減する目標を設定。2025年度は81,743t-CO2で基準年度比28.7%削減した。
製品・技術点眼容器のバイオマス化2030年目標
点眼容器のプラスチック材料に対し2030年に60%のバイオマスプラスチック使用を目標とし、2025年度までに14品目の点眼容器で置き換えが完了した。
関連会社・グループ
参天製薬(中国)有限公司連結子会社
中国江蘇省蘇州の製造・販売拠点
韓国参天製薬連結子会社
韓国での医薬品販売
Santen Oy連結子会社
フィンランドの生産・販売拠点
Santen Inc.連結子会社
米国カリフォルニアの事業会社
クレール連結子会社
障がい者雇用の特例子会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △50%(2019年度比、SBT1.5℃認定)、2050年GHGネットゼロ
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TANSO 炭素「参天製薬のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/santen-pharmaceutical (FY2025、出典: 参天製薬 Sustainability Report 2026)
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