Scope 1
1,110t
自社の直接排出
Scope 2
5,033t
購入した電気・熱
Scope 3
69万t
内訳未開示
合計
70万t
Scope3が全体の 99.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 1,110 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 5,033 |
| Scope3(サプライチェーン) | 694,209 |
| 合計 | 700,352 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンスGHG削減目標の設定2030年目標
2022年5月にScope1,2で2021年3月期比2030年までにグループ全体約50%以上削減、2050年カーボンニュートラルを目標として設定した。
省エネScope1,2排出量の削減2025
グループのScope1,2合計は2021年3月期26,620t-CO2から2025年3月期6,143t-CO2へ減少。エンタテインメントコンテンツ・遊技機事業は2030年までにカーボンニュートラルを目指す。
再エネ本社の生グリーン電力導入2021
住友不動産・東京電力エナジーパートナーと連携し新設太陽光発電所由来の生グリーン電力を2021年12月から本社専有部に導入。非化石証書併用で実質100%グリーン電力化した。
サプライチェーンScope3削減とサプライヤー調査2030年目標
セガとサミーで2030年までにScope3を約22.5%以上削減する目標を掲げ、2022年3月期からサプライヤーアンケートを実施。2026年3月期は50社を対象とした。
ガバナンスカーボンプライシング試算2050年試算
2035年に1.5℃シナリオで1.7億円、4℃で0.1億円、2050年に1.5℃で2.3億円の炭素税負担が見込まれると試算し、削減の取り組みを強化している。
関連会社・グループ
セガ連結子会社
持株比率100%。ゲームコンテンツ開発
サミー連結子会社
持株比率100%。遊技機の開発製造販売
セガ フェイブ連結子会社
玩具・アミューズメント機器の開発販売
セガサミークリエイション連結子会社
カジノ機器の開発・製造・販売
セガ・ロジスティクスサービス連結子会社
物流と中古機器の買取・販売
削減目標
2030年 Scope1+2 約△50%以上(2021年3月期比)、2050年カーボンニュートラル
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TANSO 炭素「セガサミーホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/sega-sammy-holdings (FY2024、出典: セガサミーHD TCFD開示)
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<a href="https://tansodb.com/company/sega-sammy-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/sega-sammy-holdings.png" alt="セガサミーホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>