GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 18,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 86,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 608,000 |
| 合計 | 712,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
2051年3月期にScope1+2およびScope3を90%削減し、残余排出をカーボン除去で相殺するネットゼロ目標がSBTiに認定された。短期目標は2031年3月期にScope1+2を55.0%、Scope3を32.5%削減(いずれも2018年3月期比)。
2021年から本社および一部工場で使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、1.4MWの太陽光発電も導入。2022年には14,000円/t-CO2のインターナルカーボンプライシングを導入した。
ピアノフレームの梱包をリユース方式に変更し年間100tのCO2を削減、出荷コンテナの標準化で積載効率を12.5%改善。物流CO2排出量は2022年3月期の121,525tから2025年3月期は48,830tへ減少した。
削減目標
2031年3月期 Scope1+2 △55.0%・Scope3 △32.5%(2018年3月期比)、2051年3月期 Scope1+2・Scope3 △90%(残余はカーボン除去で相殺)
出典・備考
2025年3月期(2024年度)。万t-CO2単位開示を換算。Scope1・2の集計範囲は本社および生産/リゾート拠点。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は102,000t)。カテゴリ8・10・13〜15は該当なし。万t単位の四捨五入により、カテゴリ別の合計(609,000t)は開示のScope3合計(608,000t)と一致しない。2025年11月にSBTiネットゼロ目標(2051年3月期)の認定を取得。CDP気候変動Aリスト4年連続選定
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「ヤマハのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/yamaha (FY2024、出典: ヤマハ ESGデータ<環境>)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/yamaha"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/yamaha.png" alt="ヤマハのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>