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その他製品ネットゼロ認定

ヤマハ

その他製品 · FY2024 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2万t
自社の直接排出
Scope 2
9万t
購入した電気・熱
Scope 3
61万t
10カテゴリを開示
合計
71万t
Scope3が全体の 85.4%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)18,000
Scope2(購入した電気・熱)86,000
Scope3(サプライチェーン)608,000
合計712,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
26万t 43%
Cat.1 購入した製品・サービス
14万t 23%
Cat.2 資本財
6万t 11%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 8%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 3%
Cat.9 輸送・配送(下流)
2万t 3%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
6,000t 1%
Cat.6 出張
3,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBTiネットゼロ目標の認定を取得2025年11月

2051年3月期にScope1+2およびScope3を90%削減し、残余排出をカーボン除去で相殺するネットゼロ目標がSBTiに認定された。短期目標は2031年3月期にScope1+2を55.0%、Scope3を32.5%削減(いずれも2018年3月期比)。

ヤマハ 気候変動への対応

再エネ本社・主要工場で再エネ電力100%

2021年から本社および一部工場で使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、1.4MWの太陽光発電も導入。2022年には14,000円/t-CO2のインターナルカーボンプライシングを導入した。

ヤマハ 気候変動への対応

サプライチェーン梱包・輸送の効率化で物流CO2を削減

ピアノフレームの梱包をリユース方式に変更し年間100tのCO2を削減、出荷コンテナの標準化で積載効率を12.5%改善。物流CO2排出量は2022年3月期の121,525tから2025年3月期は48,830tへ減少した。

ヤマハ 気候変動への対応

削減目標

2031年3月期 Scope1+2 △55.0%・Scope3 △32.5%(2018年3月期比)、2051年3月期 Scope1+2・Scope3 △90%(残余はカーボン除去で相殺)

出典・備考

ヤマハ ESGデータ<環境>

2025年3月期(2024年度)。万t-CO2単位開示を換算。Scope1・2の集計範囲は本社および生産/リゾート拠点。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は102,000t)。カテゴリ8・10・13〜15は該当なし。万t単位の四捨五入により、カテゴリ別の合計(609,000t)は開示のScope3合計(608,000t)と一致しない。2025年11月にSBTiネットゼロ目標(2051年3月期)の認定を取得。CDP気候変動Aリスト4年連続選定

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「ヤマハのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/yamaha (FY2024、出典: ヤマハ ESGデータ<環境>)

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<a href="https://tansodb.com/company/yamaha"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/yamaha.png" alt="ヤマハのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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