Scope 1
2,013t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
248万t
10カテゴリを開示
合計
250万t
Scope3が全体の 99.4%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 2,013 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 14,049 |
| Scope3(サプライチェーン) | 2,482,844 |
| 合計 | 2,498,906 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
220万t 89%
Cat.11 販売した製品の使用
20万t 8%
Cat.2 資本財
4万t 2%
Cat.4 輸送・配送(上流)
3万t 1%
Cat.6 出張
4,680t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3,997t 0%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2,990t 0%
Cat.9 輸送・配送(下流)
1,060t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
858t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
151t 0%
脱炭素の取り組み
製品・技術本体の消費電力を半減2021
製品の省エネ設計を進め、Nintendo Switchの消費電力は2017年の約12Wから2019年モデルで約7W、有機ELモデルでは約6Wへと段階的に低減した。
再エネ海外拠点の電力100%再エネ2024
米国任天堂と欧州任天堂では購入電力を100%再生可能エネルギーで調達している。欧州任天堂(ドイツ)はITエネルギー委員会設立初年度に消費電力量を前年比約30%削減した。
サプライチェーン鉄道輸送でCO2削減2024
欧州任天堂は製品輸送に鉄道を利用することで、輸送時のCO2排出量を最大85%削減している。輸送手段の切り替えによりサプライチェーンの環境負荷低減を進める。
省エネ環境配慮型オフィスの整備2024
米国任天堂本社は米国のグリーンビル認証LEED制度でゴールド認定を取得。本社開発棟は建築物の環境性能評価CASBEE京都で最高ランクのSランクを達成している。
クレジットScope1のカーボンオフセット2025年3月期
2025年3月期のESGデータでは、Scope1排出のうち1,117トンをカーボンオフセットで相殺した。購入再エネ電力49,694GJを含め総エネルギー消費量は202,281GJとなった。
関連会社・グループ
ニンテンドーシステムズグループ会社
ネットワークサービス等の開発運営
任天堂販売グループ会社
国内の販売・流通を担う
ポケモングループ会社
ポケモン関連事業を展開する関係会社
モノリスソフトグループ会社
ゲームソフト開発会社
ニンテンドーピクチャーズグループ会社
映像コンテンツの企画制作
削減目標
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TANSO 炭素「任天堂のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nintendo (FY2024、出典: 任天堂 サステナビリティ データ集)
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