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アシックス

その他製品 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
2,795t
自社の直接排出
Scope 2
1万t
購入した電気・熱
Scope 3
89万t
10カテゴリを開示
合計
91万t
Scope3が全体の 98.1%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)2,795
Scope2(購入した電気・熱)14,233
Scope3(サプライチェーン)892,326
合計909,354

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
73万t 82%
Cat.4 輸送・配送(上流)
7万t 7%
Cat.12 販売した製品の廃棄
3万t 4%
Cat.2 資本財
3万t 4%
Cat.11 販売した製品の使用
9,485t 1%
Cat.9 輸送・配送(下流)
7,905t 1%
Cat.6 出張
5,563t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
676t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
423t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
85t 0%

脱炭素の取り組み

再エネ事業所電力の再エネ100%化2030年目標

2030年までに事業所での使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替える目標を設定。2020年に国際イニシアチブRE100へ加盟し、主要地域での再生可能エネルギー使用を継続的に拡大している。

アシックス「スコープ1と2 CO2排出量」

省エネ事業所GHGを63%削減2030年目標

2030年までに事業所でのGHG排出量を2015年比63%削減する目標を掲げ、SBTiの承認を取得。エネルギー効率の良い設備・車両の導入や事業所新設・改修時の省エネ建物設計で削減を進める。

アシックス「気候変動への対応」

サプライチェーンサプライチェーン42%削減2030年目標

2030年までに購入した製品・サービスおよび販売した製品の廃棄時処理に伴うGHG排出量を2022年比42%削減する目標。精度の高い排出量データ採用に伴い基準年を2022年へ変更し再設定した。

アシックス「気候変動への対応」

サプライチェーン委託先工場の省エネ・再エネ2030年目標

2030年までに1次生産委託先工場でのエネルギー使用量を50%削減し、使用電力の85%を再生可能エネルギーへ切り替える目標を設定。製造段階は全体の環境負荷の65%以上を占める。

アシックス「2050年CO2ネットゼロへ向けて」

製品・技術再生ポリエステル100%化2030年目標

2030年までにシューズおよびウエアのポリエステル材を100%再生ポリエステル材へ切り替える。あわせて製品カーボンフットプリント表示の拡大など低排出製品の開発を進める。

アシックス「2050年CO2ネットゼロへ向けて」

関連会社・グループ

アシックスジャパングループ会社

国内販売を担う関係会社

アシックス商事グループ会社

神戸市須磨区に本社を置く関係会社

ニシ・スポーツグループ会社

東京都中央区に本社を置く関係会社

オニツカイノベーティブファクトリーグループ会社

鳥取県境港市に所在する関係会社

アシックスアパレル工業グループ会社

福井県越前市に所在する関係会社

削減目標

2030年 Scope1・2およびScope3(Cat.1・12)△63%(2015年比、SBTi認定)、2050年ネットゼロ

出典・備考

ASICS サステナビリティレポート2025

暦年2025。Scope1・2削減率44.8%(2015年比)

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「アシックスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/asics (FY2025、出典: ASICS サステナビリティレポート2025)

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<a href="https://tansodb.com/company/asics"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/asics.png" alt="アシックスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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