Scope 1
4万t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
18万t
1カテゴリを開示
合計
24万t
Scope3が全体の 74.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 40,090 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 22,967 |
| Scope3(サプライチェーン) | 179,157 |
| 合計 | 242,214 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
9万t 100%
脱炭素の取り組み
ガバナンスSBT認定の2030年度目標2030年度目標
2030年度にScope1+2を2019年度比46.2%削減、Scope3カテゴリー1を20%削減する目標を設定し、2021年6月にSBTイニシアチブの認定を取得した。
ガバナンス2035年度60%削減目標2035年度目標
熱エネルギーの低炭素化の取り組みを含め、2035年度に2019年度基準でScope1+2を60%削減する目標を設定。2050年のカーボン・ニュートラルを目指す。
再エネ再エネ由来電力の導入拡大2024年度
2024年度はシオノギファーマ摂津工場へ導入し、グループ全体の再エネ導入率は55.8%へ大幅向上。2030年までに全主要サイトへの導入完了を予定している。
省エネ2024年度削減目標を超過達成2024年度
2024年度はScope1+2で2019年度比21%削減の目標に対し23.3%削減を達成。医薬研究センターへの再エネ導入を2年前倒ししたことが寄与した。
サプライチェーンサプライヤーエンゲージメント2024年度
Scope3の5割以上を占めるカテゴリー1について、2024年度は購入金額上位11社を対象に脱炭素の説明会とCO2削減取り組み状況のアンケートを実施した。
製品・技術熱エネルギーの低炭素化検討2035年度目標
2035年度目標と2050年カーボン・ニュートラル達成に向け、Scope1の多いシオノギファーマ各工場を中心に電化・水素化・e-methane/e-fuel活用の検討を進める。
関連会社・グループ
シオノギファーマ連結子会社
医療用医薬品・治験薬の製造(摂津工場ほか)
シオノギヘルスケア連結子会社
OTC医薬品・医薬部外品の開発製造販売
鳥居薬品連結子会社
医薬品の製造・販売
シオノギテクノアドバンスリサーチ連結子会社
実験系研究支援業務の受託
Shionogi Inc.連結子会社
米国での開発・販売拠点
削減目標
2030年度 Scope1+2 △46.2%・Cat.1 △20%(2019年度比)、2050年カーボンニュートラル
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「塩野義製薬のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/shionogi (FY2024、出典: 塩野義製薬 サステナビリティデータ集)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/shionogi"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/shionogi.png" alt="塩野義製薬のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>