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建設認定 1.5°C

東亜建設工業

建設 · FY2025 · 単位 t-CO2e

Scope 1
9万t
自社の直接排出
Scope 2
2,189t
購入した電気・熱
Scope 3
158万t
9カテゴリを開示
合計
168万t
Scope3が全体の 94.3%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)93,289
Scope2(購入した電気・熱)2,189
Scope3(サプライチェーン)1,584,422
合計1,679,900

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.11 販売した製品の使用
80万t 51%
Cat.1 購入した製品・サービス
62万t 39%
Cat.12 販売した製品の廃棄
11万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 2%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
2万t 1%
Cat.2 資本財
1万t 1%
Cat.6 出張
5,236t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
778t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
708t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスScope1+2の2030年目標を1.5℃水準へ引き上げSBT更新認定2026年6月

2021年度にWB2℃目標を掲げた後、長期ビジョン〈TOA2035〉の策定に合わせてScope1+2の2030年目標を1.5℃目標(2020年度比44%削減)へ見直し、Scope3を含むバリューチェーン全体で2050年ネットゼロを目指すこととした。

東亜建設工業 基本的な考え方とロードマップ・移行計画

省エネ作業船のバイオ燃料活用が削減の柱

海洋土木工事で用いる作業船は陸上の建設機械より大型の動力機関を積み軽油・A重油を消費するため、国内工事の排出量の約3分の2を占める。2030年目標の達成に向け低炭素燃料、特にバイオ燃料の活用に注力し、供給体制が不十分なことから製造・供給まで踏み込んで検討している。

東亜建設工業 基本的な考え方とロードマップ・移行計画

削減目標

2030年度 Scope1+2 △44%(1.5℃目標)・Scope3 △25%(WB2℃目標)、いずれも2020年度比。2050年 バリューチェーン全体ネットゼロ

出典・備考

東亜建設工業 ESGデータ

東亜建設工業グループ・2025年度。Scope3はカテゴリ1〜7・11〜13の合計(8〜10・14・15は非開示)。GHG排出量とエネルギー消費量は(株)サステナビリティ会計事務所の独立第三者保証を受領。2026年6月にSBT更新認定を取得し、Scope1+2は1.5℃目標、Scope3はWB2℃目標。海洋土木の作業船が国内工事排出量の約3分の2を占めるため、バイオ燃料の活用を削減の柱としている

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「東亜建設工業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/toa-corporation (FY2025、出典: 東亜建設工業 ESGデータ)

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<a href="https://tansodb.com/company/toa-corporation"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/toa-corporation.png" alt="東亜建設工業のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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