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化学未認定

エア・ウォーター

化学 · FY2025 · 単位 t-CO2e · Scope2はマーケット基準

Scope 1
38万t
自社の直接排出
Scope 2
218万t
購入した電気・熱
Scope 3
493万t
9カテゴリを開示
合計
748万t
Scope3が全体の 65.8%

GHG排出量(FY2025)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)377,000
Scope2(購入した電気・熱)2,179,000
Scope3(サプライチェーン)4,926,000
合計7,482,000

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
264万t 54%
Cat.11 販売した製品の使用
167万t 34%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
24万t 5%
Cat.2 資本財
20万t 4%
Cat.4 輸送・配送(上流)
12万t 2%
Cat.12 販売した製品の廃棄
2万t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
7,000t 0%
Cat.6 出張
2,000t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスScope1・2を30%削減2030年度目標

2030年度にScope1・2のGHG排出量を2020年度比30%削減する目標。2024年度実績は3.0%削減で、Scope3も2024年度を基準に売上原単位で30%削減を目指す。

エア・ウォーター 脱炭素社会実現への取り組み

再エネ防府地区のオンサイトPPA2025

防府地区でオンサイトPPAによる太陽光発電設備を導入し2025年12月から稼働開始。年間約4,000トンのCO2排出削減効果を見込んでいる。

エア・ウォーター 脱炭素社会実現への取り組み

再エネ讃岐工場のバイオマス転換2028年目標

石炭を燃料としてきた讃岐工場を2028年までにバイオマス発電所へ転換する計画。坂出市全体の排出量の約17%に相当するCO2削減を見込む。

エア・ウォーター 脱炭素社会実現への取り組み

製品・技術製品によるCO2削減貢献2030年目標

液化バイオメタン(LBM)や垂直型太陽光VERPAなどの低炭素製品により、2030年に年間70万トン超のCO2削減貢献を目指す。2024年度実績は年49.3万トン。

エア・ウォーター 脱炭素社会実現への取り組み

製品・技術カーボンニュートラル製品群2025

低炭素燃料転換、再エネ転換・電化効率化、低炭素材料転換の3分野で製品群を整備。バイオディーゼル、水素ガス発生装置、高効率ボイラなどを展開する。

エア・ウォーター カーボンNEWトラル

関連会社・グループ

エア・ウォーター・エレクトロニクスグループ会社

半導体向けガス・特殊材料の販売

川本産業グループ会社

衛生材料・医療用品の製造販売

ゴールドパックグループ会社

清涼飲料水の製造・販売

大山ハムグループ会社

ハム・ソーセージの製造販売

エア・ウォーター防災グループ会社

医療用ガス配管工事・消火装置

削減目標

2030年度 Scope1+2 △30%(2020年度比)、環境ビジョン2050

出典・備考

エア・ウォーター ESGデータ

産業ガス製造の電力消費によりScope2が大きい。2026年3月期データは第三者検証中

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「エア・ウォーターのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/air-water (FY2025、出典: エア・ウォーター ESGデータ)

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<a href="https://tansodb.com/company/air-water"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/air-water.png" alt="エア・ウォーターのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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