Scope 1
—
自社の直接排出
Scope 2
—
購入した電気・熱
Scope 3
51万t
内訳未開示
合計
51万t
Scope3が全体の 100.0%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | — |
| Scope2(購入した電気・熱) | — |
| Scope3(サプライチェーン) | 514,200 |
| 合計 | 514,200 |
Scope3 カテゴリ別内訳
カテゴリ別内訳は未開示です。
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年GHG30%削減目標2030年目標
KPIとして2030年までに温室効果ガス総排出量を2019年3月期比で30%削減する目標を掲げる。Scope1,2は省エネと再エネ導入、Scope3はサプライヤーとの協働で進める。
再エネ11工場で再エネ電力導入2025
2020年3月期から非化石証書付き電力への切替や太陽光電力の購入を進め、現在11工場で再エネ由来電力を利用。年間でCO2換算約44,000tの削減効果を得ている。
クレジット熱エネルギーのJ-クレジット2024
東京ガスエンジニアリングソリューションズと協業し、清原工業団地の3事業所へ供給される熱(蒸気・温水)のCO2を再エネ由来J-クレジットで実質ゼロにする取り組みを開始した。
再エネせとうち広島工場のバイオガス2025
2025年1月操業開始のせとうち広島工場で、ばれいしょの芽や皮などの残渣をメタン発酵しバイオガスで蒸気を生成。フライ工程の廃蒸気も水と熱に分解して再利用している。
再エネ太陽光発電設備の設置2025
京都工場とせとうち広島工場の工場建屋に太陽光発電設備を設置し発電を実施。温室効果ガスの削減効果はCO2換算で年間259tとなっている。
関連会社・グループ
カルビーポテト連結子会社
ばれいしょの調達・生産事業
ジャパンフリトレー連結子会社
スナック菓子の製造販売。古河工場を保有
カルビーロジスティクス連結子会社
グループの物流事業
カルビーかいつかスイートポテト連結子会社
さつまいも加工品の製造。茨城県に4工場
ソシオ工房連結子会社
特例子会社
削減目標
2031年3月期 GHG総排出量△30%(2019年3月期比)、2051年3月期 Scope1・2実質ゼロ
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングス
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TANSO 炭素「カルビーのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/calbee (FY2024、出典: カルビー ESGデータ2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/calbee"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/calbee.png" alt="カルビーのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>