GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 320,255 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 188,894 |
| Scope3(サプライチェーン) | 6,213,419 |
| 合計 | 6,722,568 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
自社操業を2030年までにカーボンニュートラル、バリューチェーン全体で2050年までにネットゼロとすることを表明。2050年にスコープ1・2・3を2019年比90%削減する目標を掲げる。
2030年までにスコープ1・2の絶対排出量を2019年比47%削減する1.5℃整合目標を設定。再エネ導入の加速により2025年末時点で2019年比37%削減を達成した。
使用電力に占める再エネ比率を2030年に50%、2050年に100%とする目標を設定。電力会社の再エネメニューやグリーン電力証書の活用により2025年時点で51%を達成した。
スコープ3カテゴリー1を2030年までに2019年比28%削減する目標のもと、国内の葉たばこ農家と機械メーカーと共同で燃費を改善した乾燥機を開発。木材燃焼の最適化も進める。
2030年の削減目標が1.5℃整合としてSBTiの認定を取得し、2050年ネットゼロ目標も認定済み。2020年12月にTCFD提言への賛同を表明し、気候シナリオ分析を開示している。
関連会社・グループ
冷凍食品・パックごはんの製造販売
国内たばこ製品の流通ネットワーク
たばこ等の運送・保管・物流管理
たばこ用フィルターの製造
テーブルマーク傘下の冷凍食品会社
削減目標
2030年 Scope1+2 △47%(2019年比)・自社操業カーボンニュートラル、Cat.1 △28%、2050年ネットゼロ
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日清オイリオグループ明治ホールディングスキリンホールディングス
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TANSO 炭素「日本たばこ産業(JT)のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/japan-tobacco (FY2024、出典: JT Group CDP Climate Change 2025回答)
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