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食品ネットゼロ認定

キリンホールディングス

食品 · FY2024 · 単位 t-CO2e

Scope 1
39万t
自社の直接排出
Scope 2
19万t
購入した電気・熱
Scope 3
408万t
11カテゴリを開示
合計
466万t
Scope3が全体の 87.5%

GHG排出量(FY2024)

区分排出量(t-CO2e)
Scope1(直接排出)392,258
Scope2(購入した電気・熱)188,932
Scope3(サプライチェーン)4,076,699
合計4,657,889

Scope3 カテゴリ別内訳

Cat.1 購入した製品・サービス
289万t 71%
Cat.4 輸送・配送(上流)
47万t 12%
Cat.9 輸送・配送(下流)
27万t 7%
Cat.2 資本財
15万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
14万t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
9万t 2%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 1%
Cat.7 雇用者の通勤
2万t 1%
Cat.6 出張
1万t 0%
Cat.11 販売した製品の使用
7,570t 0%
Cat.13 リース資産(下流)
2,159t 0%

脱炭素の取り組み

ガバナンスSBTネットゼロ認定取得2050年目標

2022年7月に食品産業で初めてSBTネットゼロ認定を取得。2050年にバリューチェーン全体のGHG排出量をネットゼロとする長期目標を掲げている。

キリンホールディングス 気候変動の取り組み

ガバナンス2030年GHG削減目標2030年目標

2019年比でScope1+2を50%、Scope3を30%削減する1.5℃水準のSBT目標を設定。2024年時点でScope1+2は34%削減まで進捗している。

キリンホールディングス 気候変動の取り組み

再エネ購入電力の再エネ化2024

キリンビール全工場・全営業拠点で購入電力100%再エネ化を完了し、9工場にPPAモデルで太陽光を導入。2024年の再エネ比率は49%となった。

キリンホールディングス 気候変動の取り組み

省エネヒートポンプ導入と水素実証2024

製造工程にヒートポンプ・システムを6工場へ導入し年間約4,800t-CO2を削減。北海道千歳工場では2026年からグリーン水素の実証を開始する予定。

キリンホールディングス 気候変動の取り組み

サプライチェーン容器軽量化と取引先連携2024

アルミ缶を従来比33%、ワイン用PETボトルを15%軽量化。2024年4月からサプライチェーン環境プログラムを開始し取引先と削減計画を共同推進する。

キリンホールディングス 気候変動の取り組み

関連会社・グループ

キリンビール連結子会社

酒類事業の中核会社

キリンビバレッジ連結子会社

清涼飲料事業の中核会社

メルシャン連結子会社

ワイン事業を担う酒類会社

協和キリングループ会社

医薬事業を担うグループ会社

ファンケルグループ会社

ヘルスサイエンス事業のグループ会社

削減目標

2030年 Scope1+2 △50%・Scope3 △30%(2019年比)、2050年ネットゼロ

出典・備考

キリンホールディングス ESGデータブック2025

暦年集計。第三者保証取得済み。SBTネットゼロは2022年に食品企業として世界初認定

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出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。

TANSO 炭素「キリンホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/kirin-holdings (FY2024、出典: キリンホールディングス ESGデータブック2025)

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<a href="https://tansodb.com/company/kirin-holdings"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/kirin-holdings.png" alt="キリンホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>
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