Scope 1
15万t
自社の直接排出
Scope 2
23万t
購入した電気・熱
Scope 3
920万t
12カテゴリを開示
合計
958万t
Scope3が全体の 96.1%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 153,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 225,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 9,201,000 |
| 合計 | 9,579,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
428万t 46%
Cat.9 輸送・配送(下流)
170万t 18%
Cat.10 販売した製品の加工
161万t 17%
Cat.4 輸送・配送(上流)
103万t 11%
Cat.11 販売した製品の使用
33万t 4%
Cat.2 資本財
13万t 1%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
8万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
3万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
6,000t 0%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5,000t 0%
Cat.8 リース資産(上流)
3,000t 0%
Cat.6 出張
1,000t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンス2030年度CO2を50%削減2030年度目標
グループ自社拠点のCO2排出量を2030年度に2013年度比50%削減する目標を設定。2050年には自社拠点の排出実質ゼロとサプライチェーン全体の削減に取り組む。
再エネ鶴見工場を100%再エネ化2023
鶴見工場は2023年11月から使用電力を実質100%再生可能エネルギー化し、年間約27,000トンのCO2削減を実現した。購入電力の再エネ化は25事業場で実施している。
再エネPPA方式の太陽光発電を展開2030年度目標
太陽光発電を国内20事業場(うちPPA方式13ヵ所)、海外7事業場(うちPPA方式2ヵ所)に導入。購入電力の再エネ化と合わせ17事業場が使用比率100%を達成した。
省エネ高効率機器と蒸気ドレン回収2030年度目標
福岡オフィスではLED照明導入で年間6.7トンのCO2を削減。蒸気ドレン回収によるボイラーガス使用量削減、高効率機器の優先導入、生産ラインの効率設計を進める。
サプライチェーンF-LINEによる共同配送2030年度目標
食品業界の共同配送プラットフォーム「F-LINE®」を活用し、配送拠点と車両の共用化による輸送効率改善で物流段階のCO2排出削減を推進している。
関連会社・グループ
日清製粉連結子会社
小麦粉など製粉製品の製造販売
日清製粉ウェルナ連結子会社
パスタ・プレミックス等の加工食品
オリエンタル酵母工業連結子会社
酵母製品と健康関連事業
トオカツフーズ連結子会社
弁当・惣菜など中食製品の製造
NBCメッシュテック連結子会社
メッシュクロス製品の製造販売
削減目標
2030年度 Scope1+2 △50%(2013年度比)、2050年自社拠点で実質ゼロ
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素伊藤ハム米久ホールディングスアサヒグループホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングスキリンホールディングス
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TANSO 炭素「日清製粉グループ本社のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/nisshin-seifun-group (FY2024、出典: 日清製粉グループ ESGデータブック)
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