Scope 1
46万t
自社の直接排出
Scope 2
17万t
購入した電気・熱
Scope 3
832万t
9カテゴリを開示
合計
895万t
Scope3が全体の 92.9%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 463,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 170,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 8,315,000 |
| 合計 | 8,948,000 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
509万t 61%
Cat.9 輸送・配送(下流)
164万t 20%
Cat.4 輸送・配送(上流)
75万t 9%
Cat.13 リース資産(下流)
47万t 6%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
25万t 3%
Cat.2 資本財
10万t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2万t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1万t 0%
Cat.6 出張
1万t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスアサヒカーボンゼロ2040年目標
2040年までにGHG排出量ネットゼロを目指す中長期目標「アサヒカーボンゼロ」を設定。2030年までにScope1,2を2019年比70%減、Scope3を2019年比30%減とする。
ガバナンスSBTネットゼロ認定2024
改訂した2040年ネットゼロ目標がパリ協定の1.5℃目標と科学的に整合するとしてSBTiからネットゼロ認定を取得。FLAG排出量を含む短期・長期目標で日本企業として初の認定。
再エネ国内全生産拠点で再エネ100%2023
アサヒグループジャパンは2023年に日本国内の全生産拠点で購入電力の再エネ化100%を達成。物流拠点や営業所を含めた全購入電力の再エネ化も引き続き目指している。
再エネ豪州・欧州の再エネ調達2025年目標
Asahi Beveragesは2025年末までに購入電力100%再エネを目指しPPAを締結し、2024年7月にNew England Solarから調達開始。欧州も2025年末までに全醸造所を再エネ化予定。
サプライチェーン物流の共同化2019
2018年4月から関西・中国−九州間でビール4社が専用列車による共同輸送を実施。ビールパレット共同回収は2019年11月に全国展開し、年間約4,778t(従来比約47%減)のGHGを削減。
関連会社・グループ
アサヒグループジャパン連結子会社
日本・東アジアの地域統括会社
アサヒビール連結子会社
酒類事業
アサヒ飲料連結子会社
飲料事業
アサヒグループ食品連結子会社
食品事業
Asahi Europe and International連結子会社
欧州の地域統括会社
削減目標
2040年 Scope1,2,3ネットゼロ、2030年 Scope1,2 △70%・Scope3 △30%(2019年比)
同業種(食品)の企業
日本ハム味の素日清製粉グループ本社伊藤ハム米久ホールディングスサントリーホールディングスマルハニチロ日本たばこ産業(JT)日清オイリオグループ明治ホールディングスキリンホールディングス
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TANSO 炭素「アサヒグループホールディングスのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/asahi-group-holdings (FY2024、出典: アサヒグループ サステナビリティレポート2025)
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