Scope 1
6,000t
自社の直接排出
Scope 2
2万t
購入した電気・熱
Scope 3
25万t
8カテゴリを開示
合計
28万t
Scope3が全体の 89.3%
GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 6,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 23,600 |
| Scope3(サプライチェーン) | 247,600 |
| 合計 | 277,200 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
20万t 79%
Cat.2 資本財
2万t 7%
Cat.4 輸送・配送(上流)
2万t 7%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
6,600t 3%
Cat.12 販売した製品の廃棄
5,300t 2%
Cat.7 雇用者の通勤
2,500t 1%
Cat.5 事業から出る廃棄物
1,800t 1%
Cat.6 出張
300t 0%
脱炭素の取り組み
省エネScope1+2を2019年度比で約37%削減2024年度
2024年度の排出量は29.6千t-CO2(マーケット基準)で前年度比約6%削減。2028年度までに2019年度比38%削減、2030年度末までに46%削減し、Scope2は排出ゼロを目指す。
製品・技術スマートファクトリー化で効率と生産性を両立
鹿沼事業所 第2工場などのスマートファクトリー化と省エネ化により、エネルギー効率と生産性の両立を進めている。廃プラスチックのケミカルリサイクルでは(株)アールプラスジャパンに資本参加している。
削減目標
2030年度末までにScope1+2を2019年度比△46%、うちScope2は排出ゼロ。2028年度までにScope1+2を2019年度比△38%、2050年カーボンニュートラル
出典・備考
デクセリアルズグループ連結。千t-CO2開示を換算。Scope2はマーケット基準(ロケーション基準は33.3千t)。カテゴリ8・9・10・11・13・14・15は該当する活動がないため算定対象外。2024年度のScope1+2は29.6千t-CO2で2019年度比約37%削減。SBT認定に関する記載は統合報告書になし
関連記事
このデータを引用する
出典付きで引用・転載できます。数値は各社の公開資料に基づき、算定範囲は企業により異なります。
TANSO 炭素「デクセリアルズのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/dexerials (FY2024、出典: Dexerials Report 2025)
このデータを自社サイト・資料に埋め込む
Scope1・2・3の数字が入ったカード画像を、出典リンク付きでそのまま貼れます(無料・改変不可・リンク必須)。
<a href="https://tansodb.com/company/dexerials"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/dexerials.png" alt="デクセリアルズのGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>