Scope 1
6,680t
自社の直接排出
Scope 2
17万t
購入した電気・熱
Scope 3
114万t
8カテゴリを開示
合計
131万t
Scope3が全体の 86.5%
GHG排出量(FY2025)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 6,680 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 170,385 |
| Scope3(サプライチェーン) | 1,137,842 |
| 合計 | 1,314,907 |
Scope3 カテゴリ別内訳
Cat.1 購入した製品・サービス
59万t 52%
Cat.12 販売した製品の廃棄
40万t 35%
Cat.2 資本財
6万t 5%
Cat.4 輸送・配送(上流)
5万t 4%
Cat.3 燃料・エネルギー関連活動
3万t 3%
Cat.6 出張
3,757t 0%
Cat.5 事業から出る廃棄物
2,043t 0%
Cat.7 雇用者の通勤
1,811t 0%
脱炭素の取り組み
ガバナンスCO2削減の中長期目標2031年3月期目標
2031年3月期までにCO2排出量(Scope1・2)を31%削減し、2050年度までに実質ゼロを目指す。Scope1は2023年3月期8,842tから2026年3月期6,680tへ減少した。
省エネ生産CO2原単位の削減2031年3月期目標
生産ワーキンググループが、生産活動における製品1枚あたりのCO2原単位を2008年3月期比で85%に削減する目標を掲げ、工場での環境負荷低減を進めている。
製品・技術製品の軽量化2031年3月期目標
開発ワーキンググループが、2031年3月期までに製品1枚当たりの重量を2021年3月期比で1.5%削減する目標を設定し、LCAを用いた製品ごとの環境負荷算定を行っている。
製品・技術エコトレー・エコAPET拡大2031年3月期目標
営業ワーキンググループがPSP汎用容器に占めるエコトレーの割合を60%、APET製品に占めるエコAPETの割合を100%に高める目標を掲げ、リサイクル製品の販売を拡大している。
サプライチェーン物流CO2の抑制2031年3月期目標
物流ワーキンググループが物流活動におけるCO2排出総量を2019年3月期比123.4%以内に抑える目標を設定。配車・配送距離のコントロールをSCM・調達WGが担う。
関連会社・グループ
エフピコ商事グループ会社
食品トレー容器などの販売
エフピコ物流グループ会社
グループの物流を担う
エフピコチューパグループ会社
包装資材の製造販売
西日本ペットボトルリサイクルグループ会社
ペットボトルのリサイクル
エフピコダックスグループ会社
障がい者雇用を担う特例子会社
削減目標
2031年3月期 Scope1+2 △31%、2050年度 Scope1+2実質ゼロ
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TANSO 炭素「エフピコのGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/fp-corporation (FY2025、出典: エフピコ 環境に関するデータ)
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