GHG排出量(FY2024)
| 区分 | 排出量(t-CO2e) |
|---|---|
| Scope1(直接排出) | 427,000 |
| Scope2(購入した電気・熱) | 23,000 |
| Scope3(サプライチェーン) | 485,810 |
| 合計 | 935,810 |
Scope3 カテゴリ別内訳
脱炭素の取り組み
ISKグループはCO2排出量(Scope1+2)について2030年に2019年度比30%削減を目指し、2050年にはカーボンニュートラル(実質排出ゼロ)に挑戦する目標を設定している。
主力の四日市工場を主軸に、石炭ボイラーの低炭素燃料への転換、生産体制の再構築、徹底した省エネ、再エネ利用、プロセスで発生するCO2の回収を組み合わせた削減ロードマップを策定した。
CO2排出量が最も多い四日市工場で、省エネ活動に加えバイオマス由来の再生可能エネルギー電力を活用。エネルギー負荷の少ない設備導入とその促進のためのICP制度も整備した。
GHG排出量データ(Scope1,2)について、国際保証業務基準ISAE3000およびISAE3410に準拠した保証業務を実施するアスエネヴェリタスより第三者保証報告書(限定的保証)を取得した。
環境貢献度が一定基準を満たす製品を社内認定する制度を導入。除草剤チアフェナシルは不耕起栽培への適用でCO2削減に貢献し、投下薬量が従来品の約30分の1と環境負荷も小さい。
関連会社・グループ
酸化チタン、機能性材料等の製造及び販売
宮崎県延岡市で機能性材料を製造販売
無機・有機分野の商社業
農薬の販売を担う国内連結子会社
四日市市に所在する建設業
削減目標
2030年:CO2排出量(Scope1+2)30%削減(2019年度比)、2050年カーボンニュートラルに挑戦
出典・備考
千t-CO2e開示を換算。Scope1は温対法に準じ他社へのエネルギー供給分110千t-CO2e(2024年度)を控除。Scope1,2は第三者保証(ISAE3000/3410)取得。算定対象は石原産業および国内外連結子会社
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TANSO 炭素「石原産業のGHG排出量(Scope1・2・3)」 https://tansodb.com/company/ishihara-sangyo (FY2024、出典: 石原産業 統合報告書2025)
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<a href="https://tansodb.com/company/ishihara-sangyo"><img src="https://tansodb.com/assets/og/company/ishihara-sangyo.png" alt="石原産業のGHG排出量(Scope1・2・3) — 出典: TANSO 炭素" width="600"></a>